# スーパーバッグ（3945） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3945/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JSU.pdf

## 事業

当社グループは、紙製品事業・化成品事業・その他事業の3事業を核に展開しています。第79期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第80期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）において、売上高はそれぞれ27,194百万円、25,952百万円、経常利益は156百万円/704百万円、営業利益は153百万円/826百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円/481百万円、四半期純利益は65百万円/497百万円となっています。総資産は17,786百万円/19,412百万円、純資産額は3,776百万円/4,120百万円、自己資本比率は20.5％/20.6％です。1株当たり四半期純利益は5.08円/31.44円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なしです。

事業別の状況として、紙製品事業は主力の手提袋や紙器の販売金額の増加により売上高は前年同四半期比で増収、セグメント利益は生産効率の向上とコスト削減により増益となりました。化成品事業はレジ袋の販売数量減少により売上高が減少した一方、原材料価格および仕入価格の低減等によりセグメント利益は増加しました。その他事業では、Ｓ・Ｖ・Ｓ（スーパーバッグ・ベンダー・システム）を主たる事業として展開していますが、清掃用品や販売用品の減少により売上高は減少しました。なお、第3四半期連結累計期間末時点の総資産は前連結会計年度末比で増加しています。研究開発活動としては、同期間の研究開発費総額は14百万円です。

今後の方針として、国内外の環境変化を踏まえた中期経営計画「チェンジ＆アクション81」を3年間の初年度として策定し、「思い切った経営革新と企業体質の変革により人財活性化を図り、安定した収益力を確保する」方針を掲げています。具体的な課題として、①顧客志向・マーケティング・グロバックの視点からの事業領域の再定義、②戦略と環境変化に沿った機動的な組織の見直し、③人材育成強化と活力ある職場風土の構築を挙げ、マーケティング観点ではギフト関連包材・紙器・通販包材を新規成長分野として位置付け、グローバル視点では国内外のネットワークを活用して取引先ニーズに対応していく方針です。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 紙製品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 化成品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
