# スーパーバッグ（3945） 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3945/disclosure/20260508520699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3945

## 何が変わったか

2026年3月期通期予想を見直し、連結では売上高・営業利益・経常利益を小幅に引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益を190百万円引き上げた。連結子会社の清算に伴う特別利益153百万円の計上が主な変更要因である。

## 会社が挙げた理由

上海世霸包装材料有限公司の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩益153百万円を、決算業務の過程で会計処理を改めて精査した結果、特別利益として計上するため。これにより、連結の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想より190百万円増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":28200,"個別":27700},"revised_forecast":{"連結":28162,"個別":27670},"change":{"連結":-37,"個別":-29},"change_rate":{"連結":-0.1,"個別":-0.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":780,"個別":790},"revised_forecast":{"連結":758,"個別":767},"change":{"連結":-21,"個別":-22},"change_rate":{"連結":-2.8,"個別":-2.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":840,"個別":850},"revised_forecast":{"連結":828,"個別":832},"change":{"連結":-11,"個別":-17},"change_rate":{"連結":-1.4,"個別":-2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":610,"個別（当期純利益）":650},"revised_forecast":{"連結":800,"個別（当期純利益）":636},"change":{"連結":190,"個別（当期純利益）":-13},"change_rate":{"連結":31.2,"個別（当期純利益）":-2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":410.93,"個別":437.88},"revised_forecast":{"連結":539.29,"個別":428.92},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":27579,"営業利益":901,"経常利益":1022,"親会社株主に帰属する当期純利益":976,"１株当たり当期純利益":658.65,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"},"個別":{"売上高":27000,"営業利益":979,"経常利益":1044,"当期純利益":683,"１株当たり当期純利益":460.95,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 上海世霸包装材料有限公司の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩益153百万円を、決算業務の実施過程で会計処理を改めて精査した結果、計上するため。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想より190百万円増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月６日に公表した業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△0.1％、営業利益△2.8％、経常利益△1.4％、親会社株主に帰属する当期純利益31.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「31.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「31.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結および個別の売上高の増減率「△0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は今回修正予想800百万円に対し前期実績976百万円、個別は636百万円に対し683百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載され、いずれもゼロまたは据え置きではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「為替換算調整勘定取崩益153百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上海世霸包装材料有限公司の清算に伴う」「特別利益（為替換算調整勘定取崩益）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である上海世霸包装材料有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上海世霸包装材料有限公司の清算に伴う会計処理を改めて精査した結果、上記の特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替換算調整勘定取崩益153百万円」「前回発表予想より190百万円増加する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「清算に伴う会計処理を改めて精査した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」「2026 年２月６日時点」「153 百万円」「190 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「上海世霸包装材料有限公司の清算に伴う」「清算結了に伴うこれら一連の会計処理」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（為替換算調整勘定取崩益）」、連結営業利益△2.8％、経常利益△1.4％、純利益31.2％」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社連結子会社である上海世霸包装材料有限公司の清算に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は子会社清算に伴う特別利益の計上と純利益の増加について述べており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「上海世霸包装材料有限公司の清算」「清算結了に伴うこれら一連の会計処理」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は特別利益と業績予想の修正に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
