# 繰延税金資産の回収可能性・税制改正リスク｜古林紙工（3944）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/threads/ec6d15906321
企業ページ: https://komori.app/company/3944

## 経過

- FY2019 初出 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税率変更による繰延税金資産修正のリスクを新たに独立項目として記載している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税制改正による繰延税金資産修正のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税制改正による繰延税金資産修正のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税制改正による繰延税金資産修正のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税制改正による繰延税金資産修正のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測差異や税制改正による繰延税金資産修正のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「法定実効税率を30.6％から31.5％に変更し計算しております。この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額（繰延税金資産の金額を控除した金額）は24,962千円増加し」 — 防衛特別法人税の導入に伴い、法定実効税率を30.6％から31.5％へ変更し、繰延税金負債が24,962千円増加した。税制改正リスクが会計数値に実際に反映されている。 (https://komori.app/company/3944/filing/2025-fy)
