# ERP稼働に伴う棚卸資産評価方法の総平均法への変更｜古林紙工（3944）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社および一部の国内連結子会社は、当第３四半期連結会計期間より、製品の評価方法を売価還元法に基づく原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価引下げの方法により算定）から総平均法に基づく原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価引下げの方法により算定）に、商品、材料および仕掛品の評価方法を先入先出法に基づく原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価引下げの方法により算定）から総平均法に基づく原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価引下げの方法により算定）に変更しております。」 — 第3四半期連結会計期間から、製品、商品、材料および仕掛品の評価方法を総平均法へ変更した。標準化ERPパッケージの稼働を機に、原価管理を精緻化し、期間損益計算および棚卸資産評価をより適正に行うことを目的としている。影響額は軽微としている。 (https://komori.app/company/3944/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「この変更は、デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）開発の第一歩としてグローバルスタンダードで標準化されたＥＲＰパッケージを第３四半期連結会計期間から稼働しましたことを機に、原価管理を精緻化して、期間損益計算および棚卸資産評価をより適正に行うことを目的としたものであります。」 — ERP稼働を契機とする棚卸資産評価方法の総平均法への変更と、原価管理精緻化の目的を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「製品、商品、材料、仕掛品は、主として総平均法に基づく原価法により算定しております。」 — ERP稼働を契機に変更した棚卸資産評価方法と、総平均法による原価管理を継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「製品、商品、材料、仕掛品は、主として総平均法に基づく原価法により算定しております。」 — ERP稼働を契機に変更した棚卸資産評価方法と、総平均法による原価管理を継続している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2024-fy)
