# 決算期変更による海外子会社との決算期統一と適時開示｜古林紙工（3944）の変遷

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## 経過

- FY2019 達成 「当連結会計年度より、従来３月決算であった当社および国内連結子会社は、決算日を３月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を３月31日から12月31日に変更しております。この変更は、当社グループのグローバルな事業運営の更なる推進を見据え、海外連結子会社と決算期を統一することにより適時・適切な経営情報の開示を図るためであります。」 — 決算期変更と海外連結子会社との決算期統一が2019年12月期から実施され、グローバル事業運営と適時・適切な情報開示を目的とする施策が完了した。 (https://komori.app/company/3944/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 初出 「当連結会計年度より従来３月決算であった当社および国内連結子会社は決算日を３月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を３月31日から12月31日に変更しております。この変更は、当社グループのグローバルな事業運営の更なる推進を見据え、海外連結子会社と決算期を統一することにより適時・適切な経営情報の開示を図るためであります。」 — 国内会社と連結決算日の変更を実施し、海外連結子会社との決算期統一を通じてグローバルな事業運営の推進と適時・適切な経営情報の開示を図る施策を初めて独立テーマとして抽出した。2019年12月期への移行に伴い、当四半期は国内会社6か月、海外連結子会社9か月の変則的な連結期間となっている。 (https://komori.app/company/3944/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 実績引用 「当社は前連結会計年度より決算日を３月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、経過期間となる前第３四半期は四半期連結財務諸表を作成しておりません。」 — 決算期変更と海外連結子会社との決算期統一が完了した後の会計期間として、前第3四半期の比較情報がないことを再掲している。 (https://komori.app/company/3944/filing/2020-q3)
