# 古林紙工（3944） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV15.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜6月30日）の業績として、売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）となり、日本では販売価格改定と受注量増加による採算改善が進む一方、中国では既存取引先の受注量減少が継続していることが示されています。併せて、営業利益は299百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円となり、キャッシュ・フローは現金及び現金同等物が期末で1,792百万円となった旨が記載されています。

## 事業

古林紙工は印刷紙器およびプラスチック包材を主要製品とする日本の企業であり、国内市場を主軸にグループ関係会社とともに製造・販売を行っている。中間連結会計期間における売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は299百万円、経常利益は305百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円となっている。日本国内では原材料や人件費上昇を踏まえた販売価格の改定と受注量増加により採算改善が進み、中国では既存取引先の受注量減少が継続していることが影響している。セグメント別では、日本の売上高は印刷紙器を中心に増加、セグメント利益は529百万円、中国はセグメント損失84百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 72百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 印刷紙器 / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- プラスチック包材 / 売上高 7億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 15百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-07）では、国内での原材料・人件費上昇を踏まえた「販売価格の改定」と受注量増加による採算改善、ならびに中国での既存取引先の受注量減少継続が業績要因として明記された。既存エントリ「中国市場向け個別契約拡大」には中国側の受注減少の現状を追記し、新たに国内の価格改定と受注拡大を戦略的取り組みとして追加した。

- + 国内販売価格改定による採算改善

## 会社自身の言葉

### 業績要因（国内・中国の受注・価格）

- 「日本国内では原材料や人件費上昇を踏まえた販売価格の改定と受注量増加により採算改善が進み」 — 国内では原材料・人件費上昇を踏まえた販売価格の改定と受注量増加により採算改善が進んだ旨。
- 「中国では既存取引先の受注量減少が継続していることが影響している」 — 中国では既存取引先の受注量減少が継続している旨。
- 「日本国内では原材料や人件費上昇を踏まえた販売価格の改定と受注量増加により採算改善が進み、中国では既存取引先の受注量減少が継続していることが影響している。」 — 国内と中国の要因（販売価格改定・受注量増加／受注量減少継続）をまとめて説明した旨。

### 株主還元（中間配当）

- 「2026年8月7日開催の取締役会で決議された中間配当: 中間配当総額28百万円、1株当たり25円、基準日2026年6月30日、支払開始日2026年9月15日、支払は株主名簿記載株主へ」 — 2026年8月7日開催の取締役会決議に基づく中間配当の内容（総額・1株当たり額・基準日・支払開始日・対象株主）に関する説明。

### セグメント別売上（外部顧客への売上高）

- 「印刷紙器 — 外部顧客への売上高: 日本9,113百万円相当、うち日本部分は8,026百万円、中国部分は1,088百万円、その他79百万円、合計9,192百万円（Ⅱ）/ 9,113百万円（顧客との契約から生じる収益の内訳として表記）; 2026年6月期のセグメント計は日本8,026百万円・中国1,166百万円・合計9,192百万円。なお、2025年6月期の内訳は日本7,475百万円・中国1,088百万円・合計8,563百万円。」 — 印刷紙器の外部顧客向け売上高の内訳（日本・中国・その他／合計）および前年・当期の内訳の記載。
- 「プラスチック包材 — 外部顧客への売上高: 日本755百万円・中国0百万円・合計755百万円（Ⅱ）」 — プラスチック包材の外部顧客向け売上高の内訳（日本・中国・合計）の記載。
- 「その他 — 外部顧客への売上高に関する内訳は該当データに含まれるが、個別の製品名としての明細は該当なし。該当する記載なし」 — その他区分の外部顧客向け売上高の内訳はあるが、製品名としての明細がない旨（該当する記載なし）。

### 資金調達・投資（借入・研究開発・設備投資）

- 「短期借入金 1,230百万円、長期借入金 1,504百万円（期末時点）」 — 期末時点の借入金の内訳（短期借入金・長期借入金）に関する記載。
- 「研究開発への投資額として106百万円。」 — 研究開発への投資額として106百万円の記載。
- 「有形固定資産の取得による支出として、当中間連結会計期間の定期預金の払戻を含むキャッシュ・フローの分析にて72百万円の有形固定資産の取得による支出を記載。」 — 有形固定資産の取得による支出として72百万円の記載（定期預金の払戻を含む旨）。
