# 古林紙工（3944） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/filing/2025-fy
提出日: 2026-03-19
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XRPZ.pdf

## 事業

古林紙工グループは、印刷紙器およびプラスチック包材の製造・販売を主な事業として展開しており、企業集団は同社と連結子会社6社および非連結子会社1社で構成される。印刷紙器は同グループの主力部門で、菓子・食品・石鹸洗剤・日用雑貨品等の消費財用カートンを含む。プラスチック包材には複合成型容器およびフィルム包材を含む。連結子会社として台湾古林股份有限公司および上海古林国際印務有限公司が製造・販売を行い、複合工業株式会社および古林包装材料製造（上海）有限公司に製造を委託している。なお、連結子会社金剛運送株式会社には、同社製品等の運送の一部を委託している。従業員数は連結計で517名（臨時従業員含む230名）、提出会社としての従業員数は527名（臨時従業員含む234名）、日本国内と中国を含む体制で事業を展開している。事業環境として原材料価格上昇・人件費上昇・物価上昇の影響を受けつつ、ESGを経営の根幹に据え、サステナビリティを組み込んだ経営を継続している。今後の見通しとしては、景気回復の進展はあるものの原材料価格・人件費・物価上昇の継続により不透明性が残る見込み。主要顧客には花王株式会社、レンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社、味の素株式会社等が含まれており、売上高の地域構成は日本・中国を基盤とする。長期的な課題としては、受注活動の強化・生産体制の強化・コーポレート・ガバナンスの強化・人材育成等を挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 236人

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本
- 中国
