# 古林紙工（3944） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJX7.pdf

## 事業

古林紙工グループは、印刷紙器を中心とする紙包装資材の設計・製造・販売を営む企業である。第3四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。売上高は12,588百万円、営業利益は305百万円、経常利益は328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円である。第3四半期連結累計期間の研究開発活動金額は152百万円である。収益認識に関する会計基準を適用しており、前提となる会計方針の変更等の適用が記されている。日本国内では受注状況の改善と新規受注の獲得により売上高が増加、原材料価格高騰の影響を受けつつ固定費の削減を進めた。中国では上海市のロックダウンを約2か月実施した影響があり、受注状況は回復しているものの総額への影響が残る。円安による為替評価の影響もある。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 印刷紙器（日本） / 売上高 93億円
- プラスチック包材（日本） / 売上高 10億円
- その他（日本） / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
