# 古林紙工（3944） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEM7.pdf

## 事業

本報告書は、古林紙工の第90期第2四半期連結累計期間および第91期第2四半期連結累計期間の事業状況・財務状況を開示するものである。2019年4月1日から2019年9月30日までの六か月間を前第2四半期連結累計期間として、2020年1月1日から2020年6月30日までの六か月間を当第2四半期連結累計期間として開示している。なお、同社は決算日を2019年12月31日から2020年12月31日へ変更しており、前述の連結累計期間の組替えを伴う変則的な決算となっている。COVID-19感染症の拡大による影響が一部売上に及んでいるとされ、今後の推移を注視している。特別損失として、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートン製造販売を停止する方針の決定に伴い598百万円を計上している。売上高は、2020年12月期第2四半期連結累計期間で8,215百万円、調整後前年同期比は5.8%減（506百万円減）、営業利益は348百万円、経常利益は388百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は164百万円となった（調整後前年同期比はそれぞれ-70百万円、-30百万円、-4百万円、+383円88銭→-149円72銭へと変動）。国内（日本）と中国でのセグメント別売上高は、日本6,755百万円・中国2,111百万円・計8,866百万円、セグメント利益は日本366百万円・中国74百万円・計440百万円、調整後前年同期比はそれぞれ-77百万円・+14百万円・-70百万円であった。前期末資産は17,672百万円、負債8,687百万円、純資産8,985百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,364百万円。なお、同社は第89回定時株主総会で定款一部変更を承認され、決算日変更を行った。第2四半期連結会計期間末の資産は17,672百万円、負債は8,687百万円、純資産は8,985百万円である。なお、2020年8月7日開催の取締役会において中間配当を決議している（総額28百万円、1株あたり25円、支払日2020年9月18日）。以下は本文中に開示されている重要な事実を、部門別・時点別に列挙する。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 73億円 / 営業利益 7億円
- 中国 / 売上高 27億円 / 営業利益 91百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 73億円
- 中国 / 売上高 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
