# 古林紙工（3944） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IL4P.pdf

## 事業

本四半期報告書は、古林紙工（証券コード 3944）の第90期第1四半期と第91期第1四半期（連結累計期間）、および決算日変更の影響を踏まえた比較情報を開示しています。2019年12月期から決算日を3月末から12月末へ変更したため、当該期間の比較は「調整後前年同期」として示されています。新型コロナウイルス感染症の影響が事業活動・収益に影響を及ぼす可能性があること、また中国において一部納品が減少したことが報告されています。第1四半期の連結売上高は4,037百万円（円換算: 4,037,000,000円）、経常利益は163百万円（円換算: 163,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円（円換算: 103,000,000円）と公表されています。売上高総利益は688百万円、営業利益は157百万円、四半期純利益は96百万円（親会社株主に帰属）となっています。セグメント情報では、日本・中国の内訳が公表されており、日本の売上高は3,336百万円、中国は701百万円、外部売上高合計は4,037百万円、内部取引を含めた計は4,347百万円、セグメント利益は日本190百万円・中国12百万円、合計202百万円です。前年同期との比較では、売上高は調整後前年比△4.2%、営業利益は24.7%、経常利益は27.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.2%増となっています。なお、企業はCOVID-19の影響を認識しており、今後の影響の可能性を指摘しています。第1四半期末の財務状況は、資産総額は18,047百万円、負債総額は8,604百万円、純資産総額は9,443百万円、自己資本比率は47.4%です。所得指標に関しては、1株当たり四半期純利益は94.32円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は93.48円）、普通株式の期中平均株式数は1,091千株でした。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円

## セグメント

- Japan / 売上高 33億円 / 営業利益 2億円
- China / 売上高 7億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
