# 古林紙工（3944） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3944/disclosure/20260715594298
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3944

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回り、営業利益も小幅に増加しました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

日本では原材料・人件費の上昇を踏まえた販売価格の改定に加え、受注量と販売数量が増加し、採算改善の効果もありました。一方、中国では既存取引先の受注量減少が続きましたが、日本の販売数量増加と採算改善でその影響を吸収しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9192,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年2月9日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本では原材料・人件費上昇を踏まえた販売価格の改定、受注量・販売数量の増加、採算改善が寄与しました。中国では米国向け医薬品の減少、中国行政による安価医薬品の購買政策などにより既存取引先の受注量減少が続きました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益は299百万円（前年同期比1.0％増）」「経常利益は305百万円（前年同期比7.1％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円（前年同期比11.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益は299百万円（前年同期比1.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益299百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する中間純利益200百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の業績につきましては、2026年２月９日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は529百万円（前年同期比47.6％増）、中国はセグメント損失84百万円（前年同期はセグメント利益22百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表題および提示本文の財務数値には売上高営業利益率の記載がありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次に記載されている財務諸表は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」および注記で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本では…受注量が増加した一方、中国では既存取引先の受注量減少が継続」「日本での販売数量増加および採算改善の効果により、中国における売上高減少の影響を吸収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の改定」「受注量が増加」「販売数量の増加」「採算改善活動」「固定費の抑制等に取り組みました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料の価格上昇」「為替相場の変動」「中国行政による安価医薬品の購買政策」、自社対応として「販売価格の改定」「採算改善活動」「固定費の抑制等」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は9,192百万円」「営業利益は299百万円」と記載する一方、「先行きは予断を許さない状況」「先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれます」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2026年１月１日 至 2026年６月30日）」および「売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を含む地政学リスクによるエネルギーや原材料の価格上昇や調達面の不確実性、為替相場の変動」「中国行政による安価医薬品の購買政策」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は9,192百万円（前年同期比6.5％増）」「営業利益は299百万円（前年同期比1.0％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
