# 大石産業（3943） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3943/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3943
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMLL.pdf

## 事業

大石産業は、緩衝機能材事業と包装機能材事業を中心とするパッケージング関連の製品群を製造・販売する企業グループである。第72期第2四半期連結累計期間において、売上高は主にフィルム製品の増収と海外部門での化学・食品向け重包装袋および段ボール製品の大型ケース拡販等により上昇し、前年同期比5.3％増となった。利益面では売上増加と為替差益の影響により、営業利益は6.6％増、経常利益は15.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.8％増となった。セグメント別では、緩衝機能材事業では畜産・農業分野のメロン用トレーが減収となった一方、鶏卵トレーが増収、トマト用・デコポン用トレーも好調で全体として増収。包装機能材事業では樹脂部門の出荷量は前期並みだが販売価格の上昇で増収、紙袋部門は国内で合成樹脂向けが低調だったが化学薬品向け・新規拡販が好調、海外では化学・食品向けが好調で大幅な増収。その他は減収となり、セグメント利益は緩衝機能材・包装機能材の合計で増収となる一方、減価償却費の増加等によりセグメント利益は減少した。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 緩衝機能材事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 4億円
- 包装機能材事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
