# 大石産業（3943） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3943/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3943
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1CI.pdf

## 事業

大石産業は、トータル・パッケージング・ソリューション提案による顧客満足の徹底追求と、全社を挙げたイノベーション活動の推進を通じて、緩衝機能材事業と包装機能材事業を中心とした事業構成を展開しています。主要製品はPSフィルム製品を核とする包装機能材、パルプモウルド部門のトレー（鶏卵トレー、リンゴ用・メロン用・トマト用・デコポン用トレー等）、段ボール製品の大型ケース拡販を含む緩衝機能材事業であり、国内市場を中心に業容を拡大しています。第1四半期連結累計期間の売上高は4,636,140千円、営業利益は388,684千円、経常利益は448,980千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,616千円であり、前年同期比でそれぞれ増加しています。緩衝機能材事業の構成は、畜産・農業分野向けの鶏卵トレー・リンゴ用・メロン用トレーの増収等を背景に増収、工業分野の需要増に伴う段ボール部門の増収、その他の要因としてパルプモウルド部門のトレーの好調等となっています。包装機能材事業は樹脂部門のPSフィルム出荷量の好調、紙袋部門の国内外の状況の影響を踏まえた増減を経て、全体として増収となっています。なお、当第1四半期連結会計期間における重要な契約等の締結はなく、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況に関する将来見通しの重要な変更もありません。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円

## セグメント

- 緩衝機能材事業 (I) / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 包装機能材事業 (I) / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- その他 (I) / 売上高 80百万円
- 計 (I) / 売上高 44億円 / 営業利益 6億円
- 緩衝機能材事業 (II) / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 包装機能材事業 (II) / 売上高 25億円 / 営業利益 3億円
- その他 (II) / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円
- 計 (II) / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
