# 大石産業（3943） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3943/disclosure/20260514534539
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3943

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり26円に決定した。直近予想の26円と同額だが、前期実績の35円からは減配となる。一方、年間配当は中間配当と合わせて52円となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ、連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安に安定配当を行う方針に基づき、今期の業績を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26円","revised_forecast":"26円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"52円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"32円（株式分割前）／16円（株式分割後換算","期末":"35円（普通配当20円＋記念配当15円）","年間":"51円（株式分割後換算）"}
- 配当金の総額: {"今回":"206百万円","前期実績":"276百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当26円、記念・特別配当なし","前期実績":"普通配当20円、記念配当15円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 生産性の向上を図りながら、将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ、連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安に、安定的に配当を実施する方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額26円、直近の配当予想26円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額26円、前期実績35円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額26円、前期実績35円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　今回206百万円、前期実績276百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間52円、前期実績【株式分割後換算】【51円】」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄が「同左」、決定額26円・予想26円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安に、安定的に配当を実施する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この基本方針に従い」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」「1株当たり26円とすることといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績　期末：普通配当26円、記念配当－」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり26円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第二四半期末26円、期末普通配当26円、年間52円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安に…安定的に配当を実施する方針」「今期の業績を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今期の業績を踏まえ、1株当たり26円とすることといたしました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文の配当決定に関する記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「記載は「連結純資産配当率（DOE）2.0％以上を目安」であり、配当性向の数値記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月15日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ…安定的に配当を実施する方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金26円、効力発生日2026年6月2日、2026年3月期の期末配当金」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この基本方針に従い」）
