# 大石産業（3943） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3943/disclosure/20260514534526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3943

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前年並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が減少した。海外事業の減収に加え、減価償却費、人件費などの増加で利益が圧迫された。

## 会社が挙げた理由

海外事業の減収、設備投資拡大に伴う減価償却費の増加、処遇改善や人的資本投資の拡充による人件費の増加。主力事業における新規実績化の遅れも、予想未達の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":23487,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_point":-0.8}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":901,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1134,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":792,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 減収・減益、当初計画に対し遅れている
- セグメント別実績: {"緩衝機能材事業":{"売上高":{"value":11638,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"セグメント利益":{"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"セグメント利益率":{"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_point":2.2}},"包装機能材事業":{"売上高":{"value":11401,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"セグメント利益":{"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"セグメント利益率":{"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_point":-2.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"営業拠点":{"国内":13,"海外":2,"単位":"拠点"},"生産拠点":{"国内":6,"海外":2,"単位":"拠点"}},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":594,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原油価格および石油関連製品の需給動向等に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第8次中期経営計画":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":250,"経常利益":15,"単位":"億円"},"長期ビジョン":{"目標年度":"2035年3月期","売上高":300,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間配当":26,"期末配当":26,"対象":"2027年3月期予想"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","DOE":2,"DOE単位":"%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3263,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パルプモウルド国内シェア":"No.1","食品トレー用ポリスチレンフィルム国内シェア":"トップクラス"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パルプモウルド茨城工場への新設備導入（投資額23億円、2026年6月稼働予定）、パラミルなど高付加価値製品の展開、成型事業で新型ゆりかーご3タイプを開発、フィルム事業で多層Tダイの新製造ラインを稼働、株式会社アクシスの吸収合併によるDX推進、自社専用生成AIの構築・全社展開、SFAを活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予想との対比」「海外事業の減収、主力事業における新規実績化の遅れ等もあり、減収・減益」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「利益は、海外事業の停滞等により当初計画に対し遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期決算報告」「2026年3月期 通期決算概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因分析」図に「販売数量増減 +5」「販売単価増減 +101」「製造原価 △44」「販管費 △218」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資拡大に伴う減価償却費の増加」「処遇改善や成長を支える人的資本投資の拡充による人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 決算概要」に緩衝機能材事業と包装機能材事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価 △44」「販管費 △218」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年比で186百万円減少し、717百万円となった」および変動要因分析の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後、原油価格および石油関連製品の需給動向等により業績見通しに重要な影響を及ぼすと判断した場合」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終年度の計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営数値目標の進捗」に2026年3月期の売上高234億円、経常利益9億円、2027年3月期目標売上高250億円、経常利益15億円等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「茨城工場における新設備導入」「新型ゆりかーごの開発」「新製造ライン稼働（多層Tダイ）」「自社専用生成AIの構築、全社展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高成長率 CAGR +4.1%」「海外売上高比率15.4%」「パルプモウルド国内シェア No.1」「営業拠点数」「従業員数594名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外売上高比率やシェアは水準が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量増減」「販売単価増減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）594名（連結）（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パルプモウルド 国内シェア No.1」「食品トレー用ポリスチレンフィルム 国内シェア トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.0%以上を目安に安定的な配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 69.9% 69.7%」は実績比較として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 3,263」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 通期決算報告」「2027年3月期 業績予想」を掲載し、各頁にグラフ・箇条書き・図表を使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要として「会社概要」「沿革」「事業拠点」「事業内容」「製品紹介」を掲載し、その後に決算報告を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込」「減益の見込」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます」」）
