# レンゴー（3941） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X34X.pdf

## 事業

レンゴーグループは、板紙・紙加工・軟包装・重包装を核とし、海外関連事業やその他事業を含む「ゼネラル・パッケージング・インダストリー（GPIレンゴー）」として、あらゆる産業の包装ニーズのイノベーションを目指す企業グループです。中期ビジョンとして「Vision120」を2029年度までの創業120周年期を最終年度と位置づけ、2030年までの5か年を基礎固めの期間と捉え、グループが一丸となって価値創出基盤の強化に取り組んでいます。労務費・物流費の上昇、環境対策、パートナーシップ構築宣言に伴う価格対応などのコスト構造変化に対して内部努力を継続し、板紙・段ボール・紙器製品について本年10月納品分から価格改定に取り組んでいます。2025年にはM&A等の取り組みとして、キンキダンボール株式会社へ資本参加、新光株式会社を子会社化、住友林業株式会社との基本合意書によるバイオエタノール事業の業務・資本提携を進め、海外ではトライウォール社（香港）がイタリアの重量物包装資材メーカーであるスカート社の持分を100％取得しました。2025年日本国際博覧会においては BLUE OCEAN DOME（ZERI JAPAN）へ紙管・古紙建材を提供しました。温室効果ガス排出量の2030年度削減目標は2013年度比46％削減で、気候変動対応・循環経済の拡大・自然資本の保全を重要課題として取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 358億円
- フリーキャッシュフロー: -164億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 2,610億円 / 営業利益 126億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 971億円 / 営業利益 54億円
- 重包装関連事業 / 売上高 277億円 / 営業利益 11億円
- 海外関連事業 / 売上高 1,091億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 193億円 / 営業利益 6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,564億円
- アジア / 売上高 893億円
- ヨーロッパ / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
