# レンゴー（3941） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YI9N.pdf

## 要点

レンゴーは、Vision120（創業120周年である2030年3月期までの中期ビジョン）に基づき、2026年3月期の連結実績（売上高1,008,337百万円、経常利益37,419百万円など）をまとめた。また、環境・人的資本・ガバナンス等の取組みや、製品価格改定、設備投資、海外事業の状況、株主還元方針などについて記載しています。

## 事業

レンゴーグループは、1909年の創業以来、日本の段ボール・包装産業のパイオニアとしての地位を築き、板紙から段ボールまでの一貫生産体制に紙器・軟包装・重包装を加え、国内外で多様なパッケージング・ソリューションを提供する企業グループである。現在の事業領域は「板紙・紙加工関連事業」「軟包装関連事業」「重包装関連事業」「海外関連事業」「その他の事業」の五区分を中心に展開し、国内外での拡大を推進する。Vision120を中期の経営方針として掲げ、創業120周年にあたる2030年3月期までの5年間を対象期間とする中期ビジョンを策定している。Vision120の主な目標は、売上高1兆2,000億円、経常利益720億円、ROE8.5%、D/Eレシオ0.7倍である。2026年3月期の実績は、売上高1,008,337百万円、経常利益37,419百万円、ROE4.4%、D/Eレシオ1.0倍、従業員数25,573名、純資産額528,554百万円、総資産1,313,086百万円、1株当たり純資産1,972.64円、1株当たり当期純利益104.08円、発行済株式総数271,056千株、自己株式21,486千株を保有。自己資本比率は37.3%、自己資本利益率は11.7%、株価収益率は12.1倍である。海外拠点として中国・インド・東南アジア・欧州・北米等を拠点とし、グローバル展開を推進している。2026年3月期時点の従業員数は連結25,573名、提出会社としての従業員数は4,426名。サステナビリティ経営の重要性を認識し、マテリアリティを「パッケージプロバイダーとしての新たな価値創出」「地球環境との共生」「人を中心におく経営」「持続的成長に向けた経営基盤の強化」の4つに整理し、14項目の取組みテーマと中期目標を設定している。 Vision120の詳細はウェブサイトに開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 936億円
- フリーキャッシュフロー: -108億円
- 従業員数: 25,573人

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 5,219億円 / 営業利益 257億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 1,915億円 / 営業利益 94億円
- 重包装関連事業 / 売上高 464億円 / 営業利益 19億円
- 海外関連事業 / 売上高 2,091億円 / 営業利益 -16億円
- その他の事業 / 売上高 394億円 / 営業利益 14億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 7,946億円
- アジア太平洋 / 売上高 886億円
- 欧州 / 売上高 1,023億円
- その他 / 売上高 216億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-25）で、既存の段ボール古紙・主要工場・主要販売網への言及を追記するとともに、SpecView（情報システム）および湘南工場移転先・丸三製紙工場・アールエム東セロ工場・レンゴーロジスティクス輸送の新規追加が発生。

- + SpecView
- + 湘南工場移転先
- + 丸三製紙工場
- + アールエム東セロ工場
- + レンゴーロジスティクス輸送

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-25）では、既存のVision120、DX推進、SpecView、生成AI活用、東京工場増改築、湘南工場移転、Tri-Wall関連、アールエム東セロ統合、トライコー社新工場稼働、KinKi Danbooru資本参加、新光子会社化などの言及に加え、AIカメラによる安全管理やマテリアリティ改定、海外取引拡大、RSウッドリファイナリー合弁設立、オカジ物流株式追加取得、村瀬段ボール株式追加取得、豊源特耐王包装新工場稼働などの新規の戦略的取り組みが確認できたため差分更新/追加を行う。

- + AIカメラによる安全管理導入
- + 日系・多国籍企業との海外取引拡大
- + マテリアリティ改定（2025年3月）
- + RSウッドリファイナリー合弁設立
- + オカジ物流株式追加取得
- + 村瀬段ボール株式追加取得
- + 豊源特耐王包装新工場稼働

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-06-25）により、既存の「段ボール古紙・エネルギー価格変動リスク」「海外事業に伴う為替変動リスク」への言及が確認された。あわせて、地政学的リスク（中東情勢等）、規制動向の変化（気候変動対策・温室効果ガス排出削減等）、世界経済動向による需要変動、物流・サプライチェーン分散とBCP強化（気候変動・自然災害・パンデミック等）を外部エクスポージャーとして新規に追加した。

- + 中東情勢等の地政学リスク
- + 気候変動規制強化対応リスク
- + 世界経済による需要変動リスク
- + サプライチェーン分散とBCP強化

### 製品

2026年提出書類において、コア製品（板紙・段ボール・段ボール箱等）と付帯的サービス（運送、保険代理、リース、不動産）、およびemerging_productsとして複数の機能性・低炭素/環境配慮型パッケージ関連素材・製品カテゴリが追加記載された。あわせてREBIOOS（レビオス）への言及が既存のREBIOSエントリに含まれると判断し更新した。

- + 環境配慮型紙製品
- + 環境配慮型プラスチック製品
- + 低炭素型パッケージ
- + セルロース製品
- + バイオエタノール
- + ROBOSE/REAビオ素材
- + バリアフィルム
- + 鮮度保持フィルム
- + イージーオープンフィルム

### 技術

本提出書類で、生成AI活用環境、SpecView等の情報システム基盤、AIカメラによる安全管理、無人搬送フォークリフト（AGF）の基礎検証、DX推進と情報セキュリティ強化、品質管理手法、安全管理システム、環境技術・エネルギー管理が技術として明示されたため、該当する新規正準エントリを追加する。

- + SpecView等データ活用基盤
- + 生成AI活用環境整備
- + AIカメラ安全管理システム
- + 無人搬送フォークリフトAGF検証
- + DX横断検討と情報セキュリティ
- + 品質管理手法
- + 安全管理システム
- + 環境技術・エネルギー管理

### 資本配分

提出書類（2026-06-25）で新たに言及された資本配分（R&D/設備投資/持分取得・合弁設立/社債発行/補助金受領）を追加し、既存エントリについては配当および既存案件への言及を追記した。

- + 生成AI利用環境の整備
- + SpecView等情報システム導入
- + AIカメラ安全管理の研究・導入
- + 無人搬送フォークリフトAGF検証
- + 湘南工場の移転
- + 豊源特耐王新工場の稼働
- + オカジ物流株式追加取得
- + 村瀬段ボール株式追加取得
- + RSウッドリファイナリー合弁設立
- + トライウォール社の海外拠点強化
- + 社債発行による資金調達
- + 補助金受領6,935百万円

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類により、研修体系（人本主義に基づく全社研修の展開とエンゲージメント調査）、生成AI/SpecView/AIカメラ/AGFといったデジタル・安全/自動化施策、RSウッドリファイナリーの合弁会社設立、豊源特耐王包装の新工場稼働が新たに確認された。あわせて既存エントリ（DX推進検討委員会、主要M&A後の更新）についても再言及があった。

- + 人本主義研修体系の構築
- + RSウッドリファイナリー設立
- + 豊源特耐王包装新工場稼働
- + 生成AI利用環境の整備
- + SpecView情報システム導入
- + AIカメラ安全管理の導入
- + 無人搬送フォークリフトAGF検証

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-25）では、Vision120に基づくサステナビリティ・マテリアリティ（4領域）と14項目の取組みテーマの枠組みが新たに明示されている。既存の正準エントリへの個別言及は確認できないため、新規追加のみを行う。

- + Vision120マテリアリティ4領域

## 会社自身の言葉

### Vision120・人材・サステナビリティ（重要課題の枠組み）

- 「Vision120の主な目標は、売上高1兆2,000億円、経常利益720億円、ROE8.5%、D/Eレシオ0.7倍である。2026年3月期の実績は、売上高1,008,337百万円、経常利益37,419百万円、ROE4.4%、D/Eレシロ1.0倍であり、Vision120達成に向けて適正な製品価格の水準の維持とグループ経営の深化・進化を推進している。」 — Vision120の数値目標（売上・利益・ROE・D/E）および当連結会計年度の実績、達成に向けた方向性。
- 「人材育成方針：人本主義を経営の柱に据え、全要素生産性の向上を目指す教育・研修を実施。2022年度から3年間の全従業員対象研修を実施し、2025年度からは階層別・部門別の研修を実施。」 — 人材育成方針（人本主義、全要素生産性向上のための教育研修）と研修体系の展開。
- 「サステナビリティ経営の重要性を認識し、マテリアリティを「パッケージプロバイダーとしての新たな価値創出」「地球環境との共生」「人を中心におく経営」「持続的成長に向けた経営基盤の強化」の4つに整理し、14項目の取組みテーマと中期目標を設定している。」 — サステナビリティ経営でのマテリアリティ4領域と、取組みテーマ（14項目）・中期目標の設定。
- 「海外事業の拡大と日系企業・多国籍企業との取引拡大を目指し、海外展開を強化。グローバルなフィールドに対応した人材育成を行い、グループ横断での情報共有と戦略の共有を推進。」 — 海外事業の拡大やグローバル人材育成、グループ横断での情報・戦略共有の方針。
- 「事業のグループ化と統合（Vision120）、マテリアリティの改定（2025年3月）、デジタル化の推進、グループガバナンスの強化、環境・労働・DE&I等の人材施策の推進。」 — 事業のグループ化（Vision120）、マテリアリティ改定、デジタル化、ガバナンス、人材施策の推進。

### 資本配分・資金調達・株主還元（お金の動き）

- 「社債発行による資金調達: 30,100百万円」 — 社債発行による資金調達額。
- 「2026年5月14日付取締役会決議に基づく配当総額4,991百万円（1株当たり20円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日）」 — 取締役会決議に基づく配当（配当総額、1株当たり、基準日、効力発生日）。
- 「補助金の受領6,935百万円、その他の投資・支出・資本配分。」 — 補助金受領（具体額）と、その他の投資・支出・資本配分。
- 「オカジ物流株式会社の株式追加取得」 — オカジ物流株式会社の株式追加取得。

### 事業領域・拠点（工場/会社）・事業拡大・再編

- 「無錫聯合包装有限公司（中国江蘇省）」 — 無錫聯合包装有限公司（所在地：中国江蘇省）。
- 「湘南工場移転先（神奈川県藤沢市）」 — 湘南工場移転先（所在地：神奈川県藤沢市）。
- 「住友林業株式会社との合弁会社設立（RSウッドリファイナリー株式会社）の設立」 — 住友林業との合弁会社設立（RSウッドリファイナリー株式会社）。
- 「豊源特耐王包装有限公司の新工場の稼働」 — 豊源特耐王包装有限公司の新工場稼働。
- 「トライコー・パッケージング・システムズ社の新工場の稼働」 — トライコー・パッケージング・システムズ社の新工場稼働。
- 「板紙の製造・販売」 — 板紙の製造・販売。
- 「段ボールの製造・販売」 — 段ボールの製造・販売。
- 「段ボール箱の製造・販売」 — 段ボール箱の製造・販売。
- 「サン・トックスと三井化学東セロ㈱のパッケージソリューション事業を統合してアールエム東セロ㈱を設立。2026年3月」 — サン・トックスと三井化学東セロの統合によりアールエム東セロ設立（時点・背景）。
- 「三井化学東セロ㈱のパッケージソリューション事業を統合してアールエム東セロ㈱に社名変更」 — 三井化学東セロの事業統合後の社名変更（アールエム東セロ）。
- 「軟包装製品の製造・販売」 — 軟包装製品の製造・販売。
- 「三田工場（兵庫県三田市）」 — 三田工場（所在地：兵庫県三田市）。
- 「八潮工場（埼玉県八潮市）」 — 八潮工場（所在地：埼玉県八潮市）。
- 「武生工場（福井県越前市）」 — 武生工場（所在地：福井県越前市）。
- 「クラフトパルプの製造・販売」 — クラフトパルプの製造・販売。
- 「トライウォール社の海外拠点強化および関連子会社の取得・設立」 — トライウォールを中心とした海外拠点強化や関連子会社の取得・設立。
- 「重包装製品の製造・販売」 — 重包装製品の製造・販売。
- 「段ボール古紙、パルプ、プラスチック素材等」 — 原材料（段ボール古紙・パルプ・プラスチック素材等）に関する記載。
- 「丸三製紙㈱（福島県南相馬市）」 — 丸三製紙（所在地：福島県南相馬市）。
- 「セロファンの製造・販売」 — セロファンの製造・販売。
- 「国内外での設備投資を推進。2021年東京工場の増改築、2022年12月以降の海外設備投資拡大、湘南工場の移転など、製造能力の拡張・最適化を進めている。」 — 国内外の設備投資推進（東京工場増改築、海外設備投資拡大、湘南工場移転等）。
- 「村瀬段ボール株式会社の株式追加取得」 — 村瀬段ボールの株式追加取得。
- 「海外における板紙・段ボール・段ボール箱・軟包装製品・重包装製品・不織布の製造・販売」 — 海外における板紙・段ボール・軟包装・重包装・不織布等の製造・販売。
- 「キンキダンボール株式会社へ資本参加」 — キンキダンボールへの資本参加。
- 「江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司（中国江蘇省）」 — 江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司（所在地：中国江蘇省）。
- 「レンゴー・パッケージング社（米国ハワイ州）」 — レンゴー・パッケージング社（所在地：米国ハワイ州）。
- 「トライウォール社（中国香港）」 — トライウォール社（所在地：中国香港）。
- 「環境配慮型紙製品の開発と普及」 — 環境配慮型紙製品の開発・普及。
- 「新光株式会社を子会社化」 — 新光株式会社の子会社化。
- 「不織布関連製品」 — 不織布関連製品。
- 「2021年東京工場の増改築」 — 東京工場の増改築（2021年）。
- 「大和紙器㈱（大阪府茨木市）」 — 大和紙器（所在地：大阪府茨木市）。
- 「朋和産業㈱（千葉県船橋市）」 — 朋和産業（所在地：千葉県船橋市）。
- 「日本マタイ㈱（東京都台東区）」 — 日本マタイ（所在地：東京都台東区）。
- 「湘南工場の移転」 — 湘南工場の移転。
- 「気候変動、自然災害、人口動態、労働市場の変化、パンデミック等のリスク・機会を含む。物流・サプライチェーンの分散・BCPの強化が対策として挙げられる。」 — 気候変動・自然災害・人口動態・労働市場・パンデミック等のリスク/機会と対策（BCP等）。
- 「朋和産業㈱、アールエム東セロ㈱など」 — 無人搬送/自動化に関連する技術記載の文脈（AGF等に関する記載の固まり）。
- 「紙器機械の製造・販売（主要は販売のみ）」 — 紙器機械の製造・販売（主として販売のみ）。
- 「レンゴーロジスティクス㈱（大阪市西淀川区）」 — レンゴーロジスティクス（所在地：大阪市西淀川区）。
- 「運送事業、保険代理業、リース業、不動産業（グループ内の他部門で展開）」 — 運送・保険代理・リース・不動産などの事業（主にグループ他部門展開）。

### DX・情報システム・安全/品質などの技術・研究開発

- 「SpecView等の情報システムの導入・拡張」 — SpecView等の情報システムの導入・拡張。
- 「生成AIの活用環境整備」 — 生成AIの活用環境整備。
- 「2023～2024年度に生成AI利用環境を整え、社内システム開発へ適用を開始。」 — 生成AI利用環境の整備（2023〜2024年度）と、社内システム開発への適用開始。
- 「DX推進検討委員会を代表取締役会長兼COOが委員長として設置し、全社横断的なデジタル化の取り組みを推進。情報セキュリティ対策の強化、DX人材育成にも取り組む。」 — DX推進検討委員会（委員長：代表取締役会長兼COO）の設置と、DX/情報セキュリティ/人材面の取り組み。
- 「生成AIの活用環境整備、SpecView等の情報システムの導入・拡張、AIカメラによる安全管理の研究・導入を進めている。2023～2024年度に生成AI利用環境を整え、社内システム開発へ適用を開始。」 — 生成AI活用環境・情報システム導入・AIカメラによる安全管理研究/推進。
- 「R&D投資の推進、生成AIの活用環境整備、SpecView等の情報システムの導入・拡張、AIカメラによる安全管理の研究・導入を進めている。」 — R&D投資の推進と、生成AI環境・SpecView・AIカメラ等の技術取り組み。
- 「生成AIの活用環境整備、SpecView等の情報システムの導入・拡張、AIカメラによる安全管理の研究・導入を進めている。」 — 生成AI環境・情報システム・AIカメラ安全管理などの研究開発の推進。
- 「AIカメラによる安全管理の研究・導入を進めている。2023～2024年度に生成AI利用環境を整え、社内システム開発へ適用を開始。」 — AIカメラによる安全管理の研究/導入と、生成AI利用環境の整備・適用開始。
- 「低炭素型パッケージの推進」 — 低炭素型パッケージの推進。
- 「AIカメラによる安全管理システム（人体判別の高精度化）」 — AIカメラによる安全管理システム（人体判別の高精度化）。
- 「AIカメラによる安全管理の研究・導入を進めている。」 — AIカメラによる安全管理の研究・導入。
- 「環境技術・エネルギー管理」 — 環境技術・エネルギー管理。
- 「自動化・無人搬送フォークリフト（AGF）基礎検証」 — 自動化・無人搬送フォークリフト（AGF）基礎検証。
- 「安全管理システム」 — 安全管理システム。
- 「品質管理手法」 — 品質管理手法。

### 環境（低炭素/資源循環等）・サプライチェーン/為替等のリスク要因

- 「原材料（段ボール古紙、パルプ、プラスチック素材、燃料等）の価格変動リスク。都市ガス・LNG・バイオマス等の燃料価格の変動がコストに影響。」 — 原材料・燃料価格変動（都市ガス、LNG、バイオマス等）によるコスト影響リスク。
- 「環境配慮型プラスチック製品の普及と推進」 — 環境配慮型プラスチック製品の普及と推進。
- 「バイオエタノールの開発と普及」 — バイオエタノールの開発・普及。
- 「海外拠点の売上・費用は現地通貨建てであり、為替変動リスクが発生。保有資産・負債・投資有価証券の評価にも影響。」 — 海外事業の現地通貨建てに伴う為替変動リスク（売上・費用や評価への影響）。
- 「REBIOOS（レビオス）といった生分解性・高バイオマス度を有するパッケージシリーズの開発・上市」 — REBIOOS（レビオス）など生分解性・高バイオマス度のパッケージシリーズの開発・上市。
- 「セルロース製品の生産拡大」 — セルロース製品の生産拡大。
- 「ROBOSE/REAビオ素材等の開発・普及」 — ROBOSE/REAビオ素材等の開発・普及。
- 「バリアフィルム、鮮度保持フィルム、イージーオープンフィルム等の開発・製品展開」 — バリアフィルム、鮮度保持フィルム、イージーオープンフィルム等の開発・製品展開。
- 「地政学的リスク（中東情勢等）が事業環境に影響を及ぼす可能性がある。海外事業の拡大には地政学的リスクの変動に対する備えが求められる。」 — 地政学的リスク（中東情勢等）が事業環境に影響し得る点。
- 「規制動向の変化。気候変動対策、温室効果ガス排出削減など、規制の変更・強化に対応する必要性あり。」 — 規制動向の変化（気候変動対策・温室効果ガス排出削減など）への対応必要性。
- 「世界経済の動向・景気循環・技術代替による需要変動。包装市場の需要は国内景気・消費動向・原材料価格と連動して動く。」 — 世界経済の動向や需要変動（包装市場が景気・消費・原材料価格と連動する旨）。
