# レンゴー（3941） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQ9J.pdf

## 事業

レンゴーグループは「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」を自認する総合包装企業集団として、板紙・紙加工関連事業を中心に軟包装・重包装・海外関連事業を含む事業構成で、国内外のさまざまな包装ニーズへ対応する戦略を推進しています。2024年9月期中間期における売上高は495,134百万円、営業利益は19,798百万円、経常利益は21,871百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18,883百万円となりました。主要セグメントは板紙・紙加工関連、軟包装関連、重包装関連、海外関連、その他の事業に分かれ、各セグメントで増減が生じています。2024年4月には三井化学東セロ株式会社（新社名：アールエム東セロ株式会社）を存続会社として、サン・トックス株式会社および同社を吸収合併させ、同社の株式を取得して連結範囲に含めています。これにより、アールエム東セロ株式会社およびその子会社を連結対象としています。バイオ分野への展開を見据えた子会社化も実施しています（Biomaterial in Tokyo）。海外拠点の拡大として、トライウォール社（香港）が米国のコンセプト・パッケージング社へ資本参加するなど、グローバル戦略を充実させています。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 357億円
- フリーキャッシュフロー: -133億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 2,564億円 / 営業利益 119億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 893億円 / 営業利益 20億円
- 重包装関連事業 / 売上高 229億円 / 営業利益 9億円
- 海外関連事業 / 売上高 1,091億円 / 営業利益 41億円
- その他 / 売上高 174億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 3,834億円
- アジア / 売上高 461億円
- ヨーロッパ / 売上高 532億円
- その他 / 売上高 119億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
