# レンゴー（3941） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4TZ.pdf

## 事業

第一部の開示によれば、レンゴーは包装関連事業を中心に事業を展開しており、板紙・紙加工関連事業、軟包装関連事業、重包装関連事業、海外関連事業、その他の事業の5セグメントで構成される。2021年3月期の通期業績と、2021年6月末時点の第1四半期累計期間の実績が併記されているほか、セグメント別の売上高・利益の推移、総資産・自己資本比率等の財務状況が開示されている。2021年4月1日～6月30日の第1四半期累計期間における売上高は180,778百万円、経常利益は12,634百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,328百万円、四半期包括利益は17,126百万円である。板紙・紙加工関連事業は売上高110,826百万円、営業利益8,299百万円、軟包装関連事業は売上高22,857百万円、営業利益813百万円、重包装関連事業は売上高10,517百万円、営業利益532百万円、海外関連事業は売上高28,609百万円、営業利益1,126百万円、その他の事業は売上高7,965百万円、営業利益482百万円である。地域別情報として日本142,855百万円、アジア18,767百万円、ヨーロッパ9,803百万円、その他1,385百万円、計172,812百万円が挙げられており、その他の収益は249百万円である。1株当たり四半期純利益は28円06銭、期中平均株式数は247,618千株である。自己資本比率は36.4％、純資産額は338,895百万円、総資産額は898,311百万円である。なお、2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期累計期間と比較すると、売上高は164,778百万円→180,778百万円、経常利益は10,158百万円→12,634百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,946百万円→12,328百万円となっており、セグメント別には板紙・紙加工関連事業・海外関連事業を中心に増収増益となっている。一方、軟包装関連事業は増収だが固定費の増加等により減益、重包装関連事業は原料価格上昇・収益認識の適用等により減収減益となっている。総資産は前期末比28,319百万円増、負債は長短借入金の増加等により559,416百万円、純資産は利益剰余金の増加および為替換算調整勘定の増加により338,895百万円となっている。今後の経営方針としては、パッケージングの総合提供企業として世界でベストワンを目指す姿勢が記載されているほか、大規模買付行為に対する取組みとして、情報提供・株主検討の時間確保などを行う姿勢が示されている。なお、研究開発活動の費用は481百万円である。以上の情報は、第153期の事業期間（自2020年4月1日～2021年3月31日）および第154期第1四半期累計期間（自2021年4月1日～2021年6月30日）に基づくものである。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 1,108億円 / 営業利益 83億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 229億円 / 営業利益 8億円
- 重包装関連事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 5億円
- 海外関連事業 / 売上高 286億円 / 営業利益 11億円
- その他の事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,429億円
- アジア / 売上高 188億円
- ヨーロッパ / 売上高 98億円
- その他 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
