# レンゴー（3941） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2K0.pdf

## 事業

レンゴーは、板紙・紙加工・軟包装・重包装・海外関連事業を核とし、6つのコア事業を中心に「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」として事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大下での需要動向を踏まえつつ、営業力の強化と設備投資・M&Aを通じた事業規模の拡大と収益力の向上に取り組んでいます。2020年４月にレンゴーグループ新型コロナウイルス感染症統合対策本部を設置し、従業員の安全確保と供給責任の遂行を優先するとともに、RS-DP（レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング）とデジタル印刷技術を活用した「デジパケ」などの新たな価値創出を推進しています。2020年６月には、11社と共同でプラスチック再資源化事業を目的とする共同出資会社「アールプラスジャパン」を設立、事業を開始しました。また、10月には関連会社サン・トックス株式会社の株式を追加取得し子会社化しました。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 171億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 2,121億円 / 営業利益 131億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 385億円 / 営業利益 18億円
- 重包装関連事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 10億円
- 海外関連事業 / 売上高 409億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 162億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
