# レンゴー（3941） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB5G.pdf

## 事業

レングーは「ゼネラル・パッケージング・インダストリー（GPIレンゴー）」を掲げ、製紙・段ボール・紙器・軟包装・重包装・海外の六つのコア事業を中核に、国内外の包装ニーズへ対応する総合パッケージング企業として展開している。2019年２四半期累計期間（第152期第2四半期）までの実績として、売上高は337,977百万円、営業利益は21,222百万円、経常利益は22,319百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,877百万円、四半期包括利益は10,568百万円となっている。総資産は798,598百万円、自己資本比率は34.0%、自己資本は282,639百万円である。セグメント別の売上高は板紙・紙加工関連事業226,607百万円、軟包装関連事業37,920百万円、重包装関連事業20,335百万円、海外関連事業35,826百万円、その他の事業17,286百万円の構成で、合計は337,977百万円。そのうちセグメント利益は板紙・紙加工関連事業16,030百万円、軟包装関連事業1,684百万円、重包装関連事業787百万円、海外関連事業1,536百万円、その他の事業1,089百万円、調整額114百万円を加味して総額21,222百万円である。2019年４月以降、松本工場の分離独立による中部地区の段ボール供給体制強化、国内外の買収・子会社化を通じた事業拡大を推進。海外ではトライウォール社（トライウォール・ドイツ社を含むグループ）やグットマン社の株式取得等を実施し、グローバル展開を拡大している。デジタル印刷機を導入し、デジタル印刷を活用した「デジパケ（デジタルパッケージ）」の販売を開始するなど、付加価値の高いパッケージづくりを推進している。なお、本資料の主要数値は百万円単位で示され、円換算は後続の財務データセクションで統一して記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -283億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 2,266億円 / 営業利益 160億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 379億円 / 営業利益 17億円
- 重包装関連事業 / 売上高 203億円 / 営業利益 8億円
- 海外関連事業 / 売上高 358億円 / 営業利益 15億円
- その他の事業 / 売上高 173億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
