# レンゴー（3941） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTK4.pdf

## 事業

レンゴーは、日本を代表する総合パッケージング企業として、製紙を核とした紙・段ボール・紙器・軟包装・重包装の六大コア事業と、海外事業を含むパッケージングの総合力の向上を目指す。グループは「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」＝ＧＰＩレンゴーとして、製紙・段ボール・紙器・軟包装・重包装・海外の六つのコア事業を中心に、開発・提案型の営業推進による受注拡大、コスト競争力の向上、財務体質強化に取り組んでいる。“Less is more.”をパッケージづくりのコンセプトとして掲げ、資源・エネルギーの削減と高付加価値パッケージの開発を推進する。事業の重要な変更はないが、グループの拡大（連結子会社の増加、海外事業の拡大等）により売上・利益の増加を達成している。なお、当第１四半期連結累計期間末の総資産は742,466百万円、負債は475,888百万円、純資産は266,577百万円となり、自己資本比率は34.9％で前期末比0.8ポイント上昇した。海外関連事業の堅調な段ボール事業と、板紙・紙加工関連の製品価格改定・原材料安の影響で、セグメント別には増収増益が顕著である。今後は、6つのコア事業を通じた受注拡大・生産性向上・コスト競争力の強化・財務体質の一層の強化を継続する方針。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 1,049億円 / 営業利益 61億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 183億円 / 営業利益 7億円
- 重包装関連事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 6億円
- 海外関連事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 82億円 / 営業利益 6億円
- 計（合計） / 売上高 1,596億円 / 営業利益 90億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
