# レンゴー（3941） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B14U.pdf

## 事業

当社グループは、製紙・段ボール・紙器・軟包装・重包装・海外の6つのコア事業を中心に、包装領域の総合力を高める「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」＝GPレンゴーとして事業を展開している。主力の段ボール製品を中心に、国内外でパッケージング需要に応じた製品開発・提案型営業を推進し、受注拡大とコスト競争力の強化を図っている。第1四半期連結累計期間には、主力の段ボール製品の販売量が前年同期を上回り、海外関連事業の業容拡大に伴う増収効果が見られた一方、板紙・紙加工関連事業では原料価格の高騰が影響して減益となった。海外関連事業は、トライウォールグループの業績寄与により増収増益となった。期末総資産は707,436百万円、負債は461,891百万円、純資産は245,545百万円で、自己資本比率は33.7％となっている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 板紙・紙加工関連事業 / 売上高 971億円 / 営業利益 22億円
- 軟包装関連事業 / 売上高 169億円 / 営業利益 11億円
- 重包装関連事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 5億円
- 海外関連事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 81億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 1,461億円 / 営業利益 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
