# レンゴー（3941） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/disclosure/20261104564830
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3941

## 何が変わったか

レンゴーが、完全子会社の大興製紙を吸収合併し、大興製紙を解散させる。合併後もレンゴーが存続し、株式や金銭などの割当ては行われない。

## 会社が挙げた理由

大興製紙をレンゴーと一体化して経営資源を集約し、経営の効率化を図るとともに、各事業に通暁した人材の確保・育成を加速して収益力を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 大興製紙株式会社
- 対象会社の名称: 大興製紙株式会社
- 対象会社の事業内容: クラフトパルプ、クラフト紙および特殊紙の製造・販売
- 対象会社の所在地: 静岡県富士市
- 対象会社の資本金: 450 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1950 年６月 22 日
- 対象会社の売上高: 10,661 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △5,497 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △5,275 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 5,603 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併に際して、株式その他の財産の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（株式その他の財産の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社のため割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2026 年９月 30 日現在）","revised_forecast":"not_disclosed（合併後は大興製紙が消滅会社）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社と完全子会社間の吸収合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 11 月５日
- 契約締結日: 2026 年 11 月５日
- 実行日・効力発生日: 2027 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 吸収合併契約承認の株主総会決議を経ずに行う（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「当社を存続会社、大興製紙を消滅会社とする吸収合併の方式により、大興製紙は解散いたします。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の完全子会社である大興製紙株式会社を吸収合併する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「大興製紙を消滅会社とする吸収合併の方式により、大興製紙は解散いたします。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　大阪府大阪市福島区大開四丁目１番186号／静岡県富士市上横割10番地」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「経営資源の集約と経営の効率化を図り、各事業に通暁した人材の確保・育成を加速して収益力の強化を目指します。／当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別利益・特別損失・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは、連結業績への影響が軽微との説明にとどまり、業績予想の修正については記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2027年10月１日（予定）を効力発生日として、当社の完全子会社である大興製紙株式会社を吸収合併することを決議いたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「本合併に際して、株式その他の財産の割当てはありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法についての記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「大興製紙は当社の完全子会社であるため、本合併に際して、株式その他の財産の割当てはありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本合併に際して、株式その他の財産の割当てはありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「大興製紙株式会社　レンゴー株式会社（100％）」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の完全子会社である大興製紙株式会社」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「決算期　2026年３月期（単体）／純資産5,603百万円／売上高10,661百万円／営業利益△5,497百万円／親会社株主に帰属する当期純利益△5,275百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益　△5,497 百万円／親会社株主に帰属する当期純利益　△5,275 百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「クラフトパルプ、クラフト紙および特殊紙の製造・販売」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「大興製紙を当社と一体化することにより、経営資源の集約と経営の効率化を図り」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「大興製紙を当社と一体化することにより、経営資源の集約と経営の効率化を図り、各事業に通暁した人材の確保・育成を加速」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併に伴うリスク・不確実性についての記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日　2026年11月５日／吸収合併契約締結日　2026年11月５日／実施予定日（効力発生日）　2027年10月１日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程、方式、割当ての内容および合併後の状況が記載されており、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「いずれも吸収合併契約承認の株主総会決議を経ずに行います。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、……吸収合併することを決議いたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」）
