# レンゴー（3941） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/disclosure/20261030561625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3941

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも上方修正した。通期の連結業績予想は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、軟包装事業での価格改定と、中東情勢の緊迫化を受けた包装資材確保の先行需要により、業績が前回予想を上回る見込みとなった。一方、下期は古紙・パルプ等の原材料・諸資材価格の上昇や、欧州の自動車産業の低迷長期化により事業環境が不透明なため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":545000,"revised_forecast":554141,"change":9141,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":33369,"change":8369,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":34269,"change":10269,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":20850,"change":3850,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.98,"revised_forecast":85.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高497,220百万円、営業利益19,974百万円、経常利益20,037百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,033百万円、１株当たり中間純利益44.50円 銭（2026 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 軟包装事業における価格改定および中東情勢の緊迫化による包装資材確保の先行需要により中間期は前回予想を上回る見込み。下期は古紙・パルプ等の原材料・諸資材価格の上昇と欧州における自動車産業の低迷長期化により、通期予想は前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては前回予想を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率33.5％、経常利益の増減率42.8％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率22.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.7％、営業利益33.5％、経常利益42.8％、親会社株主に帰属する中間純利益22.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は42.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益33,369百万円、経常利益34,269百万円、中間純利益20,850百万円で、前期実績はそれぞれ19,974百万円、20,037百万円、11,033百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては前回予想を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として価格改定、先行需要、原材料・諸資材価格、欧州自動車産業の低迷が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「軟包装事業において価格改定」および「古紙・パルプ等の原材料および諸資材価格の上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「軟包装事業」「中東情勢」「欧州における自動車産業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定」「包装資材確保の先行需要」「原材料および諸資材価格の上昇」「欧州における自動車産業の低迷」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B－A)」「増減率(％)」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格改定」と、「中東情勢の緊迫化」「原材料および諸資材価格の上昇」「欧州における自動車産業の低迷」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想値を上回る見込み」「上昇が当初の想定を上回る見込み」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期につきましては」「欧州における自動車産業の低迷の影響も長引いており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定」「先行需要」「原材料および諸資材価格の上昇」「自動車産業の低迷」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には軟包装事業、価格改定、需要、原材料価格、欧州自動車産業の低迷が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年 11 月２日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては前回予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「先行きが不透明な事業環境」「実際の業績等は、今後種々の要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
