# レンゴー（3941） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3941/disclosure/20260804509101
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3941

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、製品価格の改定が寄与し、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比72.5％増の17,898百万円となった。

## 会社が挙げた理由

固定費や物流費の増加はあったものの、製品価格の改定が寄与した。軟包装・重包装関連事業では中東情勢の緊迫化による需要の前倒し、海外関連事業では連結子会社の増加と北米・東南アジアでの重量物包装の販売好調、その他事業では紙器機械の販売好調が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":275750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":17898,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 経常利益: {"value":18903,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11575,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- １株当たり当期純利益: 46.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"37.3%"}
- 総資産: {"value":1353480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":543422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1090000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"経常利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"板紙・紙加工関連事業":{"value":138557,"unit":"百万円","前年同期比":"106.0%"},"軟包装関連事業":{"value":56080,"unit":"百万円","前年同期比":"114.1%"},"重包装関連事業":{"value":12903,"unit":"百万円","前年同期比":"113.7%"},"海外関連事業":{"value":57941,"unit":"百万円","前年同期比":"118.7%"}}
- セグメント別利益: {"板紙・紙加工関連事業":{"value":10137,"unit":"百万円","前年同期比":"146.7%"},"軟包装関連事業":{"value":5771,"unit":"百万円","前年同期比":"214.2%"},"重包装関連事業":{"value":695,"unit":"百万円","前年同期比":"144.9%"},"海外関連事業":{"value":699,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期は営業損失109百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14581,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":447,"unit":"百万円"},"その他":{"value":16,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":155,"unit":"百万円"},"退職給付制度終了損":{"value":68,"unit":"百万円"},"その他":{"value":78,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"新規社名":"―","除外社名":"株式会社日商グラビア"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":271056029,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":26483388,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 固定費の増加はあるものの製品価格改定が寄与し、増収増益となった。セグメントでは、需要の前倒し、連結子会社の増加、北米および東南アジアでの重量物包装の販売好調、紙器機械の販売好調が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高275,750百万円、通期予想1,090,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期17,898百万円、通期予想46,000百万円。売上高は第1四半期275,750百万円、通期予想1,090,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高275,750百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益17,898百万円（同72.5％増）、経常利益18,903百万円（同80.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11,575百万円（同92.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期249,399百万円から275,750百万円、営業利益は10,375百万円から17,898百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,898百万円、経常利益18,903百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,575百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益46,000百万円、対前期増減率24.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は40.00円、2027年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計464百万円、特別損失合計302百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「板紙・紙加工、軟包装、重包装、海外の各事業で増収増益と記載され、海外関連事業は営業利益699百万円（前年同期は営業損失109百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高275,750百万円・営業利益17,898百万円、前年同期の売上高249,399百万円・営業利益10,375百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末37.2％、前連結会計年度末37.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「固定費の増加はあるものの製品価格改定が寄与し、増収増益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品価格改定が寄与、需要の前倒しが発生、重量物包装の販売が好調、紙器機械の販売が好調との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「製品価格改定、紙器機械の販売好調、連結子会社の増加に加え、固定費や物流費の上昇、中東情勢緊迫化に伴う先行き不透明との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想につきましては、現時点では不確定要素が多いため、2026年5月14日に公表いたしました業績予想を変更しておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日から2026年6月30日までの第1四半期について、売上高275,750百万円、営業利益17,898百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢緊迫化に伴い先行きが不透明であることから、需要の前倒しが発生した。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社（株式会社日商グラビア）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
