# 収益基盤の拡充と新規事業の展開｜ノムラシステムコーポレーション（3940）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そこで、今後当社といたしましても更なる事業の強化、新規事業の展開を推進していく必要性があり、特に下記の３点を重要課題として取り組んでおります。」「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するために、日々最新のＩＴ技術を把握、素早く対応し、新たなサービスを導入して収益基盤を拡充していくことが必要であると考えております。」 — 既存事業の強化に加え、新規事業・新サービスの導入によって収益基盤を拡充する方針を重要課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する前期の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する前期の課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q3)
- FY2017 引き上げ 「また、顧客企業の経営課題を全方位から対応できるようコンサルティングサービスの領域を広げ、受注規模の拡大、受注数の増加を図ってまいります。あわせて、ＩＴによって顧客企業の企業価値を向上させるため、クラウド、ビッグデータなどの新技術によるサービスを提供する他、業務提携等により、より高度なＩＴサービスの提供を目指します。」 — 収益基盤の拡充について、従来の新サービス導入に加え、コンサルティング領域の全方位化、グローバルな技術動向への対応、新技術サービス、業務提携へと施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q3)
- FY2018 引き上げ 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — 収益基盤の拡充策として、従来のクラウド等に加え、データサイエンスとRPAを明示し、国内に限らずグローバルな最新技術への対応を掲げている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — グローバルな最新IT技術への対応、クラウド・データサイエンス・RPAの導入による収益基盤拡充方針を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — グローバルな最新IT技術への対応と、クラウド・データサイエンス・RPAの導入による収益基盤拡充方針を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。関連する業績説明ではDX営業を具体的施策として記載している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — グローバルな最新IT技術への対応と、クラウド・データサイエンス・RPAの導入による収益基盤拡充方針を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、当社はコンサルティングサービスの更なる飛躍に向けて東京本社を移転いたしました。当社が提供するコンサルティングサービスは「ヒト」が全てです。研修施設を拡大・充実させたことによって、新卒の採用枠を拡げ、また組織を強化すべく社内教育を実施するために整備・充実化を行いました。」 — コンサルティングサービスの飛躍と収益基盤の拡充に向け、東京本社移転、研修施設拡充、新卒採用枠拡大、社内教育を実施したと開示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — グローバルな最新IT技術への対応と、クラウド・データサイエンス・RPAの導入による収益基盤拡充方針を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「また、顧客企業の経営課題を全方位から対応できるようコンサルティングサービスの領域を広げ、受注規模の拡大、受注数の増加を図ってまいります。あわせて、ＩＴによって顧客企業の企業価値を向上させるため、クラウド、ＰＭＯ（Project Management Office）などの新たなサービスを提供する他、業務提携等により、より高度なＩＴサービスの提供を目指します。」 — 収益基盤の拡充策として、従来のクラウド・データサイエンス・RPA等に加え、PMOサービスを明示し、コンサルティング領域拡大と業務提携を含む施策を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、顧客の要望に素早く応え、より優れたコンサルティングサービスを提供するためには、国内に限らずグローバルにおける最新のＩＴ技術を日々把握、素早く対応し、クラウド、データサイエンス、ＲＰＡと新たなサービスを導入し収益基盤を拡充していくことが必須であると考えております。」 — グローバルな最新IT技術への対応と、クラウド、データサイエンス、RPAによる収益基盤拡充方針を継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「S/4HANAだけでなく、周辺ソリューションや新領域へ対応範囲を広げ、単価向上へ。」 — 収益基盤の拡充に向け、S/4HANAに加えてSAP周辺ソリューションや新領域への対応範囲拡大を示している。 (https://komori.app/company/3940/disclosure/20260509521088)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 収益基盤の拡充や新規事業展開に関する課題について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2026-h1)
- 2026-08-27 再掲 「プライム案件およびPMOサービスの受注増に向けた営業力強化や人材育成等の成⾧投資に継続して注力。」 — プライム案件およびPMOサービスの受注拡大に向けた営業力強化・人材育成への継続投資を再確認している。 (https://komori.app/company/3940/disclosure/20260826526673)
- 2026-10-06 前進 「ノムラシステムと、情熱をもって一社一社と本気で向き合う丁寧な伴走支援を提供するノムラシステムの協業により、国内企業の DX 推進を推進し、業務効率化の先にある経営改革に貢献してまいります。」 — 収益基盤の拡充・新規事業展開に関する既存方針について、チームスピリットとのパートナー契約によるバックオフィスDXサービスの紹介・販売という具体的な協業が加わった。 (https://komori.app/company/3940/disclosure/20261002545175)
- 2026-10-06 初出 「株式会社ノムラシステムコーポレーション（以下「ノムラシステム」）は、株式会社チームスピリット（以下「チームスピリット」）とパートナー契約を締結し、チームスピリットが提供する、勤怠管理・工数管理・経費精算などを一元化するクラウドサービス「TeamSpirit」の紹介・販売を通じた協業を開始したことを発表いたします。」 — チームスピリットとのパートナー契約およびTeamSpiritの紹介・販売を通じた協業を、新たな具体的施策として初めて開示している。 (https://komori.app/company/3940/disclosure/20261002545175)
- 2026-10-20 前進 「本イベントでは、「AI を『手段』に、変革を『本質』に。」をコンセプトに、当社が展開する DX・AI サービスをご紹介します。」 — 既存の収益基盤拡充・新規事業展開のテーマに関連し、DX・AIサービスの展示およびセッション登壇による発信を具体的な施策として開示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3940/disclosure/20261019552870)
