# 配当性向40％以上の目標未達リスク｜ノムラシステムコーポレーション（3940）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 40％以上という配当性向目標を示す一方、急激な事業環境変化による目標未達可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標と、急激な事業環境変化による未達可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標と、急激な事業環境変化による未達可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「上記方針のもと、40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標と、急激な事業環境変化による未達可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標と、急激な事業環境変化による未達可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「上記方針のもと、40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標未達可能性を引き続き開示している。2021年12月期の配当性向は42.9％で、開示された目標値を上回っている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「上記方針のもと、40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標未達可能性を引き続き開示している。2022年12月期の配当性向は58.8％となっている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「上記方針のもと、40％以上の配当性向を目標に安定的な配当を継続していくことを目指しておりますが、事業環境の急激な変化などにより、目標とする配当性向を達成できなくなる可能性があります。」 — 配当性向40％以上の目標と、急激な事業環境変化による未達可能性を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「配当性向
(％)
46.8
42.9
58.8
41.6
40.8」 — 配当性向40％以上の目標未達可能性を引き続き開示し、2024年12月期の配当性向は40.8％となっている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「配当性向
(％)
42.9
58.8
41.6
40.8
40.2」 — 2025年12月期の配当性向は40.2％となり、40％以上の目標を上回っている。目標未達可能性のリスク記載は継続している。 (https://komori.app/company/3940/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 配当性向40％以上の目標未達リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3940/filing/2026-h1)
