# ノムラシステムコーポレーション（3940） ノムラシステムコーポレーション、チームスピリットとバックオフィスDX推進に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20261002545175
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

ノムラシステムがチームスピリットとパートナー契約を締結し、チームスピリットのクラウドサービス「TeamSpirit」を紹介・販売する協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

「TeamSpirit」を通じて勤怠管理・工数管理・経費精算などのバックオフィス業務を集約し、国内企業のDX推進、業務効率化、経営改革に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社チームスピリット
- 提携先の事業内容: 統合型クラウドサービス Team Success Platform「TeamSpirit」の提供を通じて、最適な働き方や人材活用、人とAIの協働を進め、チームの生産性向上や人的資本経営の実現を支援するSaaS事業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: チームスピリットが提供する、勤怠管理・工数管理・経費精算などを一元化するクラウドサービス「TeamSpirit」の紹介・販売を通じた協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 協業を開始したことを発表。具体的な日付はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「チームスピリットとパートナー契約を締結し、チームスピリットが提供する…クラウドサービス『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「クラウドサービス『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重複・競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「チームスピリットの事業紹介はあるが、相手方によるコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「チームスピリットは…SaaS企業です」「…『TeamSpirit』の提供を通じて…支援しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ノムラシステムコーポレーション」「株式会社チームスピリット」「国内企業のDX推進」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国内企業のDX推進を推進し、業務効率化の先にある経営改革に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「パートナー契約を締結し…『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業を開始」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「パートナー契約を締結し…協業を開始したことを発表いたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額、影響率、軽微性などに関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『TeamSpirit』の紹介・販売を通じた協業」「国内企業のDX推進…経営改革に貢献」」）
