# ノムラシステムコーポレーション（3940） SAP SuccessFactorsとダイレクト接続する勤怠管理テンプレート 「Jet-One Time Sheet」がSAP Storeに掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260929541912
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

勤怠管理テンプレート「Jet-One Time Sheet」が、SAPの公式マーケットプレイス「SAP Store」に掲載された。SAP BTP上でSAP SuccessFactorsと直接接続し、勤怠データを一元管理できるサービスとして提供される。

## 会社が挙げた理由

SAP領域で培った知見とノウハウを活用し、システム間のデータ分断、二重管理、データ連携の設定・監視などの運用負荷を解消して、企業の業務効率化とDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jet-One Time Sheet、SAP Business Technology Platform (SAP BTP)、SAP SuccessFactors
- 相手先: SAP SE（SAP Storeの運営元）
- 相手先の概要: ドイツに所在するSAP SE。SAPの製品・サービスを提供する企業。本文ではその他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の製品がSAPの公式マーケットプレイス『SAP Store』に掲載された。本文では資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SAP Storeへの掲載実績は2026年9月30日付で公表。サービスの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 企業の勤怠管理、勤務入力、勤怠集計、バックオフィス業務のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（ダブルメンテナンス、データ連携運用を不要にすると説明）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SAP Store掲載ページ（サービスURL）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「Jet-One Time Sheet」が、SAPの公式マーケットプレイス「SAP Store」に掲載されたことをお知らせいたします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文の日付は『2026年9月30日』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で『SAP Storeに掲載』を新たにお知らせしている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『掲載されたことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『掲載された』『ダイレクトに接続します』『完全に解放されます』と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『SAP SEやその他世界各国における登録商標または商標』との記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『SAPの公式マーケットプレイス「SAP Store」に掲載』、『SAP BTP上に構築』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SAP SEやその他世界各国における登録商標または商標』、『ドイツにあるSAP SE』。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・採用企業の名称に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入社数、削減時間・率などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の期間・時点・累計に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『サービスＵＲＬ：https://www.sap.com/...jetone-timesheet-for-sap-successfactors.html』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ダイレクトに接続』『ダブルメンテナンスゼロ』等の説明はあるが、金額・率・件数はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も「Jet-One Time Sheet」をはじめとした各種ソリューションの拡充を進め、お客様の業務効率化、生産性向上、DX推進に貢献してまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『勤怠管理ソリューション「Jet-One Time Sheet」を提供』、『SAP Storeに掲載』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『SAP領域における豊富な知見とノウハウ』、『SAPシステムに対応した勤怠管理ソリューション』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『開発した勤怠管理テンプレート「Jet-One Time Sheet」』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社はSAP領域における豊富な知見とノウハウを結集し開発した』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ノムラシステムコーポレーション…が…開発した』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は本文にない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先や利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来他社製品で課題となっていたシステム間のデータ分断やダブルメンテナンス、バッチ処理の監視運用を一切不要にし』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Jet-One Time Sheet』『SAP BTP』『SAP SuccessFactors』およびサービスURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号：3940 東証スタンダード』および末尾の『以 上』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『企業の勤怠管理業務におけるDX推進と業務効率化を強力に支援します』『完全に解放されます』。」）
