# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260826526673
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高がほぼ前年並みとなる一方、営業利益は前年同期比22.1％減の231百万円となった。会社は、採用・育成などの先行投資が上期の利益を押し下げたと説明し、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

プライム案件およびPMOサービスの受注増に向けた営業力強化、人材育成、採用・スキル拡張などの成長投資を先行実施したため。会社は、上期に投資が集中し、下期に向けて改善する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 売上総利益率: {"value":"24.8%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"value":"13.7%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":362,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","営業利益":"43.6%","経常利益":"44.5%","当期純利益":"44.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プライム":{"売上高":{"value":1271,"unit":"百万円"}},"FIS":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"10～20名規模の採用を志向"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"プライム比率":"70～75%","営業利益率":"20～22%","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":{"前期営業利益率":"17.6%","今期予想営業利益率":"約14.0%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PM/PL候補および次世代メンバーの採用強化、社内研修・トレーニングの拡充、SAP周辺・SAP以外の領域へのスキル拡張、共同開発テンプレートのミドル・スモール市場への横展開、譲渡制限付株式交付制度の導入、自治体新電力会社での業務自動化を含む業務効率化プロジェクトの開始、SAPジャパン主催HR Connectへの協賛・出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率44.4％」「営業利益…43.6％」「経常利益…44.5％」「当期純利益…44.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では通期業績予想を変更しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/12 第2四半期実績」の業績表に売上高、利益および進捗率が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーには前年同期比の増減が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的資本投資（採用・育成）を先行実施するため、各利益は前年を下回る計画」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これらは先行的なコストとなり、短期的には利益の押し下げ要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の構成はプライム1,271百万円、FIS418百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上総利益と各利益率があるが、販管費・売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は同22.1％減少」「人的資本投資（採用・育成）を先行実施するため、各利益は前年を下回る計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期では+14.4%の増収を見込む」「10～20名規模を志向」「年2名ペースで着実に育成」「5年計画 +10名（目安）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Risk 01 市況変動」「Risk 02 供給制約」「Risk 03 品質低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は案件立ち上がり時期の影響でマイナス成長となるものの、下期以降の本格稼働により通期では+14.4%の増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期：営業利益率20%↑へのロードマップ」「中期：回収期…プライム比率70-75%、営業利益率20-22%」「前期実績17.6%、今期予想約14.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式交付制度を導入」「自治体新電力会社での業務自動化を含む業務効率化プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「一目でわかるノムラシステム」に「コンサルタント数」「うちSAP社認定コンサルタント数」「離職率」「プロジェクト期限内達成率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「コンサルタント数及び離職率の推移」のグラフが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「上位レイヤーの比率向上により平均単価が上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要の「社員数139名」、「10～20名規模…積極採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界トップシェアを誇るSAP社の製品」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上の安定配当を継続的に行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得に係る事項の決定をお知らせ」「取得株式数：1百万株」「取得価格の総額：150,000,000円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は会社概要の実績指標として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用・育成等の成長投資を一定程度織り込んでいます」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノムラシステムコーポレーション概要」「企業理念」「会社沿革および創業来の売上推移」に続き、業績サマリーと成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期業績予想については、修正が必要となる場合には速やかに開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では+14.4%の増収を見込む」「中長期の業績拡大に寄与すると想定している」「実際の業績は…異なることがあります」」）
