# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260805510814
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比0.6％減の1,689百万円となり、営業利益も22.1％減の231百万円まで減少した。通期の業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が減少した具体的な要因は記載されていない。通期業績予想については、国内経済環境等が依然として不透明であると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- １株当たり当期純利益: 3円57銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.9,"前期末":88.6}
- 総資産: {"value":3799,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":117966,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7888,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-307719,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2502392,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.55,"revised_forecast":3.55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年8月7日開催の取締役会で、2026年8月10日から10月31日までの期間に、普通株式を上限1,000,000株、取得価額総額を上限150,000,000円として市場買付により自己株式を取得することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 46692000
- 期末自己株式数: 1602204
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,689百万円、通期予想は3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高1,689百万円、営業利益231百万円、通期予想の売上高3,800百万円、営業利益530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高△0.6％、営業利益△22.1％、経常利益△20.6％、中間純利益△20.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,689百万円（前年同期1,700百万円）、営業利益は231百万円（前年同期297百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益231百万円、経常利益236百万円、中間純利益162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当実績3.55円、2026年12月期予想3.55円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＥＲＰソリューション事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,688,989千円・営業利益231,101千円、前年同期の売上高1,699,915千円・営業利益296,618千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期90.9％、2025年12月期88.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは117,966千円で、前年同期の214,421千円から減少。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績と、「2026年1月1日～2026年12月31日」の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内経済環境等が依然として不透明な状況にある」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
