# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260709590538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも上方修正しました。通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

PMO企画部、次世代企画部、プライム企画部で既存取引先から追加開発案件を新規受注し、売上高が計画を上回る見込みとなったためです。加えて、販売費および一般管理費が計画を下回る見込みとなったことから、各利益も上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1516,"revised_forecast":1689,"change":173,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":117,"revised_forecast":231,"change":114,"change_rate":97,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":117,"revised_forecast":236,"change":119,"change_rate":101.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":159,"change":80,"change_rate":99.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"１円 73 銭","revised_forecast":"３円 54 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 14 日
- 前期実績: 2025 年 12 月期第２四半期：売上高1,700百万円、営業利益297百万円、経常利益297百万円、中間純利益203百万円、１株当たり中間純利益４円 44 銭
- 修正の理由: 既存取引先の追加開発案件の新規受注により売上高が計画を上回る見込みとなり、売上高の上振れによる売上総利益の増加と、販売費および一般管理費が計画を下回る見込みであることから、各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。第３四半期以降の受注時期には不確定な部分があるため、通期業績予想は修正しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）の第２四半期（中間期）の業績予想を、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想数値の修正」および「当期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,516百万円から1,689百万円、営業利益は117百万円から231百万円、経常利益は117百万円から236百万円、中間純利益は80百万円から159百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高11.4、営業利益97.0、経常利益101.3、中間純利益99.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.4％、営業利益97.0％、経常利益101.3％、中間純利益99.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「【個別】」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は101.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は159百万円、参考の前期第2四半期実績は203百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各欄に増減額・増減率が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新規受注、売上総利益、販売費および一般管理費について説明しており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＰＭＯ企画部、次世代企画部およびプライム企画部」「既存取引先の追加開発案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り」「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額があるが、新規受注や販管費下振れごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加開発案件の新規受注」と「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「新規受注」「計画を上回る見込み」「計画を下回った」と説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降につきましては、引き続きＰＭＯ企画部、次世代企画部およびプライム企画部の受注獲得に注力していく所存」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を上回った」「売上総利益は計画を大きく上回り」「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表は「【個別】」で、修正理由にも合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には新規受注、売上総利益、販売費および一般管理費への言及はあるが、上振れ分の投資への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 15 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 14 日に公表した『2025 年 12 月期決算短信』に記載」および「当初業績予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「受注時期については不確定な部分もあり」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
