# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260509521087
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9％減、営業利益が44.5％減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

減収減益の直接的な要因は明示されていない。会社は、米国の関税強化、日中関係の緊張、中東情勢の緊迫化などにより外部環境が不透明だと説明する一方、積極的な営業活動を推進したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- １株当たり当期純利益: 1円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":88.6}
- 総資産: {"value":3669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.55,"revised_forecast":3.55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2154,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 46692000
- 期末自己株式数: 1582404
- 業績の増減要因: 米国での関税強化、日中関係の緊張、中東情勢の緊迫化などにより外部環境は不透明と説明。企業のIT投資は増加傾向にあり、当社は高いプロジェクト成功率とコンサルティング力を強みに積極的な営業活動を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高849百万円、通期予想売上高3,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は849百万円、営業利益は124百万円。通期予想は売上高3,800百万円、営業利益530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.9％減、営業利益44.5％減、経常利益44.2％減、四半期純利益44.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高849百万円（前年同期比11.9％減）、営業利益124百万円（同44.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益123,800千円、経常利益124,550千円、四半期純利益85,095千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想530百万円、対前期増減率△9.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計3.55円、2026年12月期予想3.55円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の特別利益合計は「－」。当期の損益計算書に特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＥＲＰソリューション事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高963,549千円・営業利益222,972千円、当期の売上高849,167千円・営業利益123,800千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期90.4％、2025年12月期88.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「米国での関税強化や日中関係の緊張…中東情勢の緊迫化等の影響により依然として不透明」と説明しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国での関税強化や日中関係の緊張…中東情勢の緊迫化等の影響により依然として不透明」「企業のＩＴ投資のペースは引き続き増加する傾向」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間におきましては…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」。売上高849百万円、営業利益124百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国での関税強化や日中関係の緊張…中東情勢の緊迫化等の影響により依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、2026年12月期第1四半期と2025年12月期第1四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
