# ノムラシステムコーポレーション（3940） ノムラシステムコーポレーションはコンカーとパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260213561940
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

ノムラシステムコーポレーションが、株式会社コンカーとパートナー契約を締結し、コンカーの出張・経費管理および請求書管理クラウドサービスを活用した協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業の間接業務を効率化し、国内企業のDX推進を阻む導入上の障壁を取り除くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Concur Expense（経費精算・経費管理）、Concur Travel（出張管理）、Concur Invoice（請求書管理）
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: 世界最大の出張・経費管理クラウドSAP Concurの日本法人。2010年10月設立。企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: 株式会社コンカーとノムラシステムコーポレーションは、コンカーの出張・経費管理、請求書管理クラウドサービスによる協業を開始。パートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月16日（発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2026年2月16日（協業開始済みと発表）
- 適用分野: 出張・経費管理、請求書管理、企業の間接業務・間接費管理、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：予算・経費・サブスクリプション管理市場 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ノムラシステムコーポレーションはコンカーとパートナー契約を締結」「新たにコンカーが提供する 出張・経費管理、請求書管理クラウドサービスによる協業を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 16 日」「協業を開始したことを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…協業を開始したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協業を開始したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナー契約を締結」「協業を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社コンカー…と株式会社ノムラシステムコーポレーション…は…協業を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SAP Concurの日本法人で、2010年10月に設立」「クラウドサービス群を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コンカー…と株式会社ノムラシステムコーポレーション…は…協業を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内トップシェア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、比率、件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：予算・経費・サブスクリプション管理市場 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業の間接業務の効率化」「真の経営改革に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内企業のDX推進を阻む障壁を取り払い、業務効率化の先にある『真の経営改革』に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出張・経費管理、請求書管理クラウドサービスによる協業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の間接業務の効率化」「間接費管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…協業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ノムラシステムコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップシェア（出典：ITR『ITR Market View：予算・経費・サブスクリプション管理市場 2025』…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業のDX推進を阻む障壁を取り払い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concur Expense」「Concur Travel」「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3940 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「真の経営改革」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
