# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2025年12月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20260202545164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2025年12月期の個別通期予想を、売上高は151百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は引き上げた。期末配当予想も1株当たり3円25銭から3円55銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

PMO戦略部・次世代戦略事業部で既存取引先の追加開発や新規取引先の案件受注が順調に推移した一方、営業企画部・プライム企画部で利益率を重視した案件への切り替えを進めたため、売上高は当初予想を下回る見込みとなった。高利益率案件へのシフトで売上総利益が計画を大幅に上回り、販売費及び一般管理費が当初計画を下回ったことから、各利益が上振れした。配当は、業績予想の修正に伴い、配当政策に基づいて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3472,"revised_forecast":3321,"change":-151,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":586,"change":169,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":593,"change":176,"change_rate":42.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":404,"change":119,"change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円13銭","revised_forecast":"8円83銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高3,275百万円、営業利益515百万円、経常利益515百万円、当期純利益366百万円、1株当たり当期純利益7円96銭（2024年12月期通期）
- 修正の理由: PMO戦略部・次世代戦略事業部で追加開発・新規案件の受注が順調に推移した一方、営業企画部・プライム企画部で利益率を重視した案件への切り替えを進めたため売上高は当初予想を下回る見込みとなった。高利益率案件へのシフトで売上総利益が計画を大幅に超過し、販売費及び一般管理費が当初計画を下回ったため、各利益は上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり3円25銭から3円55銭へ増額。合計も3円25銭から3円55銭へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の通期の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,472百万円から3,321百万円、営業利益は417百万円から586百万円、経常利益は417百万円から593百万円、当期純利益は285百万円から404百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「40.5」「42.2」「41.9」。期末配当は「３円25銭」から「３円55銭」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△4.3」に対し、営業利益「40.5」、経常利益「42.2」、当期純利益「41.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表見出しに「【個別】」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「42.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益586百万円、経常利益593百万円、当期純利益404百万円。前期通期実績はそれぞれ515百万円、515百万円、366百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と今回修正予想の各数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「高利益率案件へのシフト」および「販売費及び一般管理費が当初計画を下回ったこと」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発および新規取引先の案件受注が順調に推移」「利益率を重視した案件への切り替えを進めた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＰＭＯ戦略部・次世代戦略事業部」「営業企画部およびプライム企画部」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加開発および新規取引先の案件受注」「利益率を重視した案件への切り替え」「高利益率案件へのシフト」「販売費及び一般管理費が当初計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件受注が順調に推移」と「利益率を重視した案件への切り替えを進めた結果」「販売費及び一般管理費が当初計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「計画を上回りました」「計画を大幅に超過」「当初計画を下回った」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 12 月期の通期の業績につきましては」と記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高利益率案件へのシフトにより、売上総利益が計画を大幅に超過」「販売費及び一般管理費が当初計画を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は部門別の案件受注、案件構成、売上総利益、販管費について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には高利益率案件へのシフトと販管費の減少が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月６日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した『2024 年 12 月期決算短信[日本基準]（非連結）』に記載している2025 年 12 月期…通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」および「配当予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回公表予想「３円25銭」、今回修正予想「３円55銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも当初の業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」。」）
