# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2025年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20251108592837
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2％増、営業利益が8.6％増となった。プライム案件やPMOサービス、既存取引先からの追加受注が伸び、営業利益以下は通期予想を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

既存取引先の追加開発案件の新規受注、プライム案件およびPMOサービスの好調、顧客基盤の拡大が業績を牽引した。粗利率の高いプライム案件が堅調に推移したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: {"value":"28.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"17.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.6%","営業利益":"103.6%","経常利益":"105.2%","当期純利益":"105.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":143,"unit":"百万円"},"プライム企画部":{"売上高":1186,"unit":"百万円"},"次世代戦略事業部":{"売上高":1158,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":133,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上（基本方針）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"123,982,400円","取得株数":"1百万株","期間":"2025年2月17日～2025年3月19日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OKIソフトウェア、ボッシュSDSとの国内製造業向けSAP Cloud ERPテンプレート共同開発、OKIグループの製造子会社2社でのトライアル開始、テレビCM放送開始、新卒採用を20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」売上高71.6%、営業利益103.6%、経常利益105.2%、当期(四半期)純利益105.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「プライム案件およびPMOサービスが業績を牽引した結果、営業利益以下は計画を上回る進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025/12 第3四半期実績」として掲載され、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期業績予想を上方修正（2025年7月15日開示）。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注」「プライム案件およびPMOサービスが業績を牽引」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注のほか、顧客基盤の拡大が結実。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の構成は営業企画部143百万円、プライム企画部1,186百万円、次世代戦略事業部1,158百万円。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境は2025年度下期以降も引き続き活動的になると予測」「需要が旺盛な状況が続くと予測」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も複数の提案を予定」「多数の受注を期待している」「必要な場合には通期業績予想も見直し。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OKIソフトウェア、ボッシュSDS、ノムラシステムの三社にて共同開発を開始」「2社に対しトライアルを着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数133名／136名」「SAP社認定コンサルタント数242名」「離職率3.1%」「プロジェクト期限内達成率100%」「人事システムプロジェクト支援実績100社超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新卒コンサルタントの戦力化進む」「離職率は継続的に低水準」「高い稼働率が継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数133名」「コンサルタント数136名」「新卒採用を20名規模に拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SAPについて「世界トップシェア」との説明はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上の安定配当を継続的に行うことを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数：1百万株」「取得価格：123,982,400円」「取得期間：2025年2月17日～3月19日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率87.8％」は2024年通期の実績として記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、進捗率、トピックスを図表と箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「当社の提供するサービス/目指す姿について」があり、会社概要・沿革・理念・サービス説明・人材戦略等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「活動的になると予測」「需要が旺盛な状況が続くと予測」「多数の受注を期待している」「必要な場合には通期業績予想も見直し。」」）
