# ノムラシステムコーポレーション（3940） ボッシュとノムラシステムはOKIソフトウェアと 三社で製造業向け「SAP Cloud ERP」テンプレートの共同開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20251030583695
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

ボッシュ・ソフトウェア・デジタル・ソリューション、ノムラシステム、OKIソフトウェアの3社が、国内製造業向けの「SAP Cloud ERP」テンプレートの共同開発を開始した。

## 会社が挙げた理由

日本の製造業の活性化と地域社会の発展を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Cloud ERP（2025年7月29日発表時は『GROW with SAP』）
- 相手先: ボッシュ・ソフトウェア・デジタル・ソリューション、株式会社OKIソフトウェア
- 相手先の概要: ボッシュ・ソフトウェア・デジタル・ソリューション：本社所在地は神奈川県横浜市都筑区中川中央1－9－32、代表者はボッシュSDS カントリーマネージャー中角広。ITソフトウェアおよび関連サービス、ハードウェア装置・ソフトウェアの設計・インストール・試験・保守管理・実装を含むエンジニアリングサービス、コンサルティングサービスを提供。株式会社OKIソフトウェア：本社所在地は埼玉県蕨市中央1－16－8 ＯＫＩ蕨システムセンター内、代表者は代表取締役片桐勇一郎。ソフトウェア・組み込みソフトウェア開発、システム構築、SI・ソリューション、コンサルティング、アウトソーシング、情報機器販売、労働者派遣事業を展開。
- 当社との関係: ボッシュ・ソフトウェア・デジタル・ソリューションおよびOKIソフトウェアと、国内製造業向け『SAP Cloud ERP』テンプレートを共同開発する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同開発を開始：2025年11月4日（実績）
- 適用分野: 国内製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「三社にて共同開発を開始したことを発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「三社にて共同開発を開始したことを発表いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月4日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年７月29日発表時は『GROW with SAP』」「株式会社OKIソフトウェアが加わり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「三社にて共同開発を開始したことを発表いたします。／2025年11月4日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「三社にて共同開発を開始したことを発表いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ボッシュ・ソフトウェア・デジタル・ソリューション」「株式会社OKIソフトウェア」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「OKIソフトウェアが加わり、三社にて共同開発を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「三社にて共同開発を開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的な効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「会社HP https://www.oki-osk.jp/／会社HP https://www.nomura-system.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「国内製造業向けテンプレートの共同開発」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「日本の製造業の活性化と地域社会の発展支援を目的」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「製造業向け『SAP Cloud ERP』テンプレートの共同開発」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「国内製造業向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「国内製造業向け『SAP Cloud ERP』テンプレートの共同開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「三社にて共同開発を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社ノムラシステムコーポレーション」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内製造業向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SAP Cloud ERP」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／代表者名／（コード番号：3940 東証スタンダード）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「共同開発を開始したことを発表いたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
