# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2025年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20250827547807
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が18.5%増となった。既存取引先からの追加受注や、粗利率の高いプライム案件・PMOサービスが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

既存取引先からの追加受注、新規の追加開発案件、プライム案件およびPMOサービスの好調が業績を牽引した。粗利率の高いプライム案件が堅調に推移したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 売上総利益率: {"value":"28.2%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"17.4%","前年同期比":"+1.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"71.1%","経常利益":"71.3%","当期純利益":"71.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":791,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":797,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","期中の数値":"2025年6月時点で136名","採用計画":"新卒採用を20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1百万株","発行済株式総数に占める割合":"2.2%","取得価格":"123,982,400円","取得期間":"2025年2月17日～2025年3月19日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボッシュ・グローバル・ソフトウェア・テクノロジーズ社との国内製造業向けDX支援業務プロセステンプレートの共同開発、下期にモデル企業でのテンプレート検証を開始予定、パートナー会社との共同プロジェクトによる製造業向けパブリッククラウドのソリューション開発、SAPデータなどを活用したAIソリューションの開発、譲渡制限付株式としての自己株式の処分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益71.1%、経常利益71.3%、当期（四半期）純利益71.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プライム案件およびPMOサービスが業績を牽引した結果、営業利益以下は計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/12 第2四半期実績」として売上高1,700百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期業績予想を上方修正（2025年7月15日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注のほか、顧客基盤の拡大が結実」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先の追加受注等」「追加開発案件の新規受注」「PMOサービスが業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の構成は営業企画部112百万円、プライム企画部791百万円、次世代戦略事業部797百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益率26.8%から28.2%への変化を記載。販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流動資産は前期末比4.6%減少」「自己資金による自己株式の取得」「買掛金の支払により、負債は前期末比22.4%の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要が旺盛な状況が続くと予測」「人材不足により一層拍車が掛かり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も開発案件を提案」「必要な場合には通期業績予想も見直し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内製造業向けテンプレートの共同開発を開始」「パートナー会社との共同プロジェクト…AIソリューションの開発等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数136名」「SAP社認定コンサルタント数242名」「離職率3.1%」「プロジェクト成功率100%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新卒コンサルタントの戦力化進む。離職率は継続的に低水準」「133名から136名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価改善」を取り組みとして記載しているが、客数・単価等の実績数値はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数133名」「2025/6 136」「新卒採用を20名規模に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界トップシェアを誇るSAP社」「時価総額約45兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上の安定配当を継続的に行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数：1百万株」「取得価格：123,982,400円」「2025年3月19日 取得終了発表」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率87.8%」は実績紹介であり、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1.会社概要」があり、後半は「決算概要」「トピックス」「事業環境と取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要が旺盛な状況が続くと予測」「多数の受注を期待」「複数の提案を予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念、沿革の頁に加え、決算概要と事業トピックスを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き続き需要が旺盛な状況が続くと予測」「多数の受注を期待している」「下期にはモデル企業での検証を開始予定」」）
