# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2025年12月期第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20250710511582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・中間純利益は約46％増額し、通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

既存取引先からの追加開発案件を新規受注し、粗利益率の高いプライム案件の売上高が計画を上回る見込みとなったことに加え、販売費および一般管理費が計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1683,"revised_forecast":1700,"change":17,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":296,"change":94,"change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":297,"change":95,"change_rate":46.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":202,"change":64,"change_rate":46.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円 97銭","revised_forecast":"4円 45銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高1,578百万円、営業利益250百万円、経常利益251百万円、中間純利益172百万円、１株当たり中間純利益3円 74銭（2024 年 12 月期第２四半期）
- 修正の理由: 次世代戦略事業部の案件は堅調に推移し、プライムでは既存取引先の追加開発案件を新規受注したため売上高が計画を上回る見込み。粗利益率の高いプライム売上の増加と販売費および一般管理費の計画未達により、各利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績予想を、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想数値の修正」および「当期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益46.4％増、経常利益46.8％増、中間純利益46.3％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率は46.3～46.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の区分に「【個別】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は46.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益296百万円、経常利益297百万円、中間純利益202百万円で、前期実績の各250百万円、251百万円、172百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益」「販売費および一般管理費」「営業利益、経常利益、中間純利益」に関する説明である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「次世代戦略事業部」「プライム（元請け案件）」「営業企画部、次世代戦略事業部およびプライム企画部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が堅調に推移」「追加開発案件の新規受注」「粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回った」「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額内訳は記載されず、表には業績全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が堅調に推移」「追加開発案件の新規受注」および「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回る見込み」「計画を大きく上回り」「計画を下回った」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降につきましては、引き続き…受注獲得に注力」「受注時期については不確定な部分もあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プライムの売上高」「売上総利益」「販売費および一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業部門、受注、粗利益率、販管費に関する記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では受注、粗利益率、販管費の計画差のみが説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月 15 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した『2024 年 12 月期決算短信』に記載している」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「受注時期については不確定な部分もあり」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
