# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20250501529055
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、既存顧客の追加開発案件やプライム案件の拡大により増収増益となった。売上高は前年同期比21.5%、営業利益は48.8%増加し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

既存取引先の追加開発案件を中心とした受注拡大に加え、粗利率の高いプライム案件が拡大したため。通期予想に対しては、プライム案件およびPMOサービスが好調で、追加開発案件の新規受注や顧客基盤の拡大が進んだことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 売上総利益率: {"value":"32.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.9ポイント改善（前年同期28.8%）"}
- 営業利益率: {"value":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"4.2ポイント改善（前年同期18.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":964,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":153,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.8%","営業利益":"53.5%","経常利益":"53.5%","当期純利益":"53.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":73,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":452,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1百万株","取得価格":"123,982,400円","取得期間":"2025年2月17日～2025年3月19日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NHKエンタープライズのSAP S/4HANAおよび著作権・ロイヤリティ管理システムの導入を主導、大手自動車部品メーカー、公立大学などのPMO案件を受注、パートナー会社との共同プロジェクトを開始（製造業向けパブリッククラウドのソリューション開発、SAPデータ等を活用したAIソリューション開発）、SAPパブリッククラウドの新規提案を拡大、新卒採用を20名規模に拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.8%、営業利益53.5%、経常利益53.5%、当期（四半期）純利益53.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高、営業利益ともに順調に進捗』『計画を上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/12 第1四半期実績』として売上高964百万円、営業利益223百万円、経常利益223百万円、四半期純利益153百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『今後必要に応じて、業績予想を見直す』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存取引先の追加開発案件を中心とした受注拡大』『粗利率の高いプライム（元請け案件）の拡大が奏功』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『追加開発案件を中心とした受注拡大』『新規受注』『顧客基盤の拡大が結実』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『売上高の構成は営業企画部73百万円、プライム企画部452百万円、次世代戦略事業部439百万円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーには売上総利益、営業利益等はあるが、販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『資金による自己株式の取得により、流動資産は前期末比5.0%減少』『自己株式の取得により、純資産は前期末比3.7%の減少』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も複数の提案を予定』『多数の受注を期待している』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『パートナー会社との共同プロジェクト…も立ち上がり』『SAPパブリッククラウドの新規提案も増加傾向』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『コンサルタント数133名』『SAP社認定コンサルタント数242名』『離職率3.1%』『プロジェクト期限内達成率100%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『コンサルタント数…2024年133、2025/4 136』『離職率は低水準を維持』『高いプロジェクト成功率』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数133名』『コンサルタント数136名』『新卒採用を20名規模に拡大』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向40％以上の安定配当を継続的に行うことを基本方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『取得株式数：1百万株』『取得価格：123,982,400円』『取得期間：2025年2月17日～3月19日』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第1四半期 決算説明資料』で、決算概要・トピックス・事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『01. 会社概要』『企業理念』『沿革および創業来の売上推移』『PMOサービスについて』等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『需要が旺盛な状況が続くと予測』『多数の受注を期待』『今後必要に応じて、業績予想を見直す』」）
