# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20250221580953
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期は、追加開発案件や新規案件の受注、利益率の高いプライム案件の拡大により増収増益となり、過去最高益を更新した。一方、2025年12月期は成長投資を増やすため、売上増を見込むものの営業利益・経常利益・純利益は減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、既存取引先の追加開発案件、新規案件の受注、粗利率の高いプライム案件の拡大が利益を押し上げた。2025年12月期は、自社ソリューション開発、採用拡大、人材育成などの先行的な成長投資が短期的な利益押し下げ要因となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":3275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 売上総利益率: {"value":"26.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.7%","前年同期比増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":3472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（部門別売上高のみ：営業企画部551百万円、プライム企画部1,576百万円、次世代戦略事業部1,148百万円）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京本社、西日本支社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","基準時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"新卒採用を20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: 企業のIT投資、ERPへの切替需要、クラウド化ニーズ、SAP2027年問題に伴う移行需要が堅調に推移するとの見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率87.8%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上（基本方針）
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1百万株（上限）","取得価格":"2億円（上限）","取得期間":"2025年2月17日～2025年4月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SAP社の時価総額約45兆円（2024年12月末時点）。市場シェア等はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社ソリューションの開発、プライム案件獲得に向けたテンプレートセミナー・イベント出展、テンプレート専用Webサイト開設準備、新卒採用を20名規模へ拡大、SAP S/4HANA・SuccessFactors・クラウドソリューションの強化、PMOサービスの拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全ての利益で過去最高益を更新」「2024年12月期、過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績予想を上方修正（2025年2月7日開示）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存取引先の追加開発案件および新規案件受注に加え、粗利率の高いプライム（元請け案件）の拡大が利益を押し上げた」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先の追加開発案件および新規案件受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の構成は営業企画部551百万円、プライム企画部1,576百万円、次世代戦略事業部1,148百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自社ソリューションの開発、採用者数の拡大、人材育成等の成長投資」「短期的には利益押し下げ要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のIT投資は…堅調な拡大が予想され」「SAP2027年問題に伴う後継製品移行の引き合いが多く」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社ソリューションの開発」「新卒採用を20名規模に拡大」「テンプレート専用Webサイト開設に向け準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プロジェクト期限内達成率100％」「プロジェクト成功率100％」「離職率3.1％」「自己資本比率87.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数133名」「新卒採用を20名規模に拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上の安定配当継続が基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数：1百万株（上限）」「取得価格：2億円（上限）」「取得期間：2025年2月17日～2025年4月30日」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算概要・トピックス・施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01. 会社概要」に会社概要、企業理念、沿革、「ノムラシステムの強みと特徴」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加見込み」「短期的には利益押し下げ要因となるが、中長期の業績拡大に寄与すると想定」。」）
