# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20250204562933
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期通期の個別業績予想を上方修正し、売上高を3,275百万円、営業利益・経常利益を各515百万円、当期純利益を366百万円とした。利益の増額幅は、営業利益・経常利益が各190百万円、当期純利益が145百万円となる。

## 会社が挙げた理由

営業企画部の案件は予想を下回ったものの、プライム企画部と次世代戦略事業部で既存取引先の追加開発案件や新規案件を受注し、売上高が計画を上回る見込みとなった。利益面では、粗利益率の高いプライムの売上高が計画を上回ったことにより売上総利益が大きく増加し、販売費及び一般管理費も計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3203,"revised_forecast":3275,"change":72,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":324,"revised_forecast":515,"change":190,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":324,"revised_forecast":515,"change":190,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":366,"change":145,"change_rate":65.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4 円 77 銭","revised_forecast":"7 円 96 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 2,946 百万円、営業利益 464 百万円、経常利益 466 百万円、当期純利益 360 百万円、１株当たり当期純利益 7 円 82 銭（2023 年 12 月期通期）
- 修正の理由: 営業企画部の案件は予想を下回ったものの、プライム企画部及び次世代戦略事業部で既存取引先の追加開発案件の新規受注及び新規案件受注により計画を上回った。加えて、粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回り、販売費及び一般管理費が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」「通期の業績予想を、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,203百万円から3,275百万円、営業利益は324百万円から515百万円、経常利益は324百万円から515百万円、当期純利益は221百万円から366百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益58.7％、経常利益58.7％、当期純利益65.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.2％に対し、営業利益・経常利益は各58.7％、当期純利益は65.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表に「【個 別】」と記載され、本文にも「非連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は65.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益515百万円は前期464百万円、経常利益515百万円は前期466百万円、当期純利益366百万円は前期360百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注及び新規案件受注により計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「営業企画部」「プライム企画部及び次世代戦略事業部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加開発案件の新規受注及び新規案件受注」「粗利益率が高いプライムの売上高」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高72百万円、営業利益・経常利益各190百万円、当期純利益145百万円が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加開発案件の新規受注及び新規案件受注」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には部門名や受注内容の説明はあるが、各要因の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年12月期の業績見込みを説明しているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益は計画を大きく上回り」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表は「【個 別】」であり、修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表した」および「当初業績予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
