# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20241111518101
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、営業利益は398百万円となった。売上高と営業利益は通期計画に対して順調に進み、会社は計画を上回る状況と説明している。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部とPMO戦略部が好調だったこと、既存取引先の追加開発案件の受注、新規顧客・パートナー会社への継続的なアプローチによる案件獲得が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: {"率":27.1,"前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"率":16.4,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76,"営業利益":122.8,"経常利益":122.9,"当期純利益":123.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":472,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":762,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PMOサービスの拡大、S/4HANAオリジナルテンプレート・SuccessFactors勤怠テンプレートの販促強化、テンプレート専用Webサイト開設の準備、営業人員の拡充と営業人材の育成、新卒採用を20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.0%、営業利益122.8%、経常利益122.9%、当期（四半期）純利益123.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに順調に進捗」「計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・数表は「第3四半期実績」で、単独3か月の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期業績予想を上方修正（2024年7月16日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注」「案件獲得に繋がっており、計画を上回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件獲得に繋がっており」「引き続き需要が旺盛な状況が続くと予測」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の構成は営業企画部472百万円、プライム企画部1,200百万円、次世代戦略事業部762百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益と利益率の総額は記載されているが、費用内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要が旺盛な状況が続くと予測」「日本の労働力人口は減少する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材不足により一層拍車が掛かり」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も複数の提案を予定」「数多の受注を期待している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テンプレート専用Webサイト開設に向け準備」「新卒採用を20名規模に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロジェクト成功率100％」「コンサルタント数132名」「離職率2.4％」「人事システムプロジェクト支援実績100社超」「プロジェクト期限内達成率100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数及び離職率の推移」「新卒コンサルタントの戦力化進む。離職率は低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数132名」「コンサルタント数132」「新卒採用を20名規模に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界トップシェアを誇るSAP社」と記載されているが、自社シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「社会や株主の皆様へ還元できる会社を目指しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率88.4％」は会社概要の実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリーやトピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01.会社概要」に会社概要、企業理念、沿革が掲載され、その後に決算概要・トピックスが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期業績予想の修正は必要な場合に適時に行う」とあるが、数値開示の拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,434百万円で前年同期比13.4%増加で着地」「需要が旺盛な状況が続くと予測」「年間計画を上回る成果を達成する見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・企業理念・沿革のページに続き、決算概要、トピックス、事業環境・サービス説明が掲載されている。」）
