# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240819573815
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、営業利益は28.2%増加した。また、既存取引先の追加開発案件の受注などを背景に、上期の当初予想を上回り、通期予想に対する進捗も高水準となった。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部が好調で、既存取引先の追加開発案件を新規受注したことにより計画を上回った。次世代戦略事業部と営業企画部も良好に進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: {"率":"26.8%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"77.2%","経常利益":"77.5%","当期純利益":"77.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":338,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":796,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":444,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名","時点":"2024年6月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代戦略事業のIT戦略コンサルティングサービスおよびPMOサービスの強化、SAP S/4HANAオリジナルテンプレートとSuccessFactors勤怠テンプレートの拡販、新卒採用を20名規模に拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、営業利益77.2%、経常利益77.5%、当期純利益77.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「プライム企画部が好調、既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2024年12月期 第2四半期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第2四半期業績予想を上方修正（2024年7月16日開示）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「プライム企画部が好調、既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「営業企画部338百万円、プライム企画部796百万円、次世代戦略事業部444百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売掛金及び契約資産が減少し、流動資産は前期末比2.6%減少。投資その他の資産の減少により、固定資産は前期末比3.5%の小幅減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「事業環境は2024年度下期も引き続き活動的になると予測。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期も開発案件の提案が進む。今後必要な場合には、通期業績予想を見直す。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「次世代戦略事業「IT戦略コンサルティングサービス」、PMOサービスを提供。新卒採用を20名規模に拡大。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント数120名超、うちSAP社認定コンサルタント242名、離職率2.4%、プロジェクト期限内達成率100%、社員数135名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数が+13%と堅調に増加。第2四半期の離職率はゼロ％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数135名。コンサルタント数136名。新卒採用を20名規模に拡大。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SAP社について「世界トップシェア」とあるが、市場規模や自社シェアの数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・トピックス・事業戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01.会社概要、企業理念、沿革および創業来の売上推移、ノムラシステムの強みと特徴、PMOサービス紹介など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「事業環境は2024年度下期も引き続き活動的になると予測。下期に複数の提案を予定。数多の受注を期待している。」）
