# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240809570048
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が28.2％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

具体的な業績の増減要因は記載されていない。会社は、今期業績が業績予想に比べ順調に推移している一方、国内経済環境等が依然として不透明であるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 3.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.2,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":3350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":196064,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7964,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-227531,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2626456,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.25,"revised_forecast":3.25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5361,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし（「-」）。特別損失の記載なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 46540800
- 期末自己株式数: 775004
- 業績の増減要因: 具体的な増減要因の記載なし

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「1,578」百万円、通期予想売上高は「3,203」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「250」百万円、通期予想営業利益は「324」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「12.8」％増、営業利益「28.2」％増、経常利益「28.8」％増、中間純利益「13.3」％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,578」百万円で前年同期「1,399」百万円、営業利益は「250」百万円で前年同期「195」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「250」百万円、経常利益「251」百万円、中間純利益「172」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「324」百万円、「△30.4」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は「3.25」円、2024年12月期予想も「3.25」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の「特別利益合計」は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＥＲＰソリューション事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は「1,577,987」千円、営業利益は「250,394」千円。前年同期の売上高は「1,399,118」千円、営業利益は「195,354」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「89.2」％、前期末「88.4」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「196,064」千円、前年同期「88,679」千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」で、売上高「1,578」百万円、営業利益「250」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「国内経済環境等が依然として不透明な状況」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
