# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240711547797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計期間の個別業績予想を上方修正しました。売上高は14.0％、営業利益・経常利益・四半期純利益は約286〜287％引き上げましたが、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

次世代戦略事業部の案件が堅調に推移し、プライムで既存取引先から追加開発案件を新規受注したことで売上高が計画を上回る見込みとなりました。加えて、粗利益率の高いプライムの売上高増加と販売費および一般管理費の計画未達により、各利益が上振れる見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1385,"revised_forecast":1578,"change":193,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":251,"change":186,"change_rate":286.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":252,"change":187,"change_rate":287,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":171,"change":127,"change_rate":285.5,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"０円96銭","revised_forecast":"３円73銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2023年12月期第２四半期）：売上高1,399百万円、営業利益195百万円、経常利益195百万円、四半期純利益152百万円、１株当たり四半期純利益３円29銭
- 修正の理由: 次世代戦略事業部の案件が堅調に推移し計画通りとなり、プライムでは既存取引先の追加開発案件を新規受注したため、売上高が計画を上回る見込みとなった。さらに、粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回り、販売費および一般管理費が計画を下回ったため、営業利益、経常利益、四半期純利益も当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期累計期間の業績予想数値の修正」／「当期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は、売上高1,578百万円、営業利益251百万円、経常利益252百万円、四半期純利益171百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高14.0％、営業利益286.7％、経常利益287.0％、四半期純利益285.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高14.0、営業利益286.7、経常利益287.0、四半期純利益285.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の区分が「【個別】」であり、本文も「第２四半期の個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「287.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「14.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益251百万円、経常利益252百万円、四半期純利益171百万円／前期実績はそれぞれ195百万円、195百万円、152百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期業績予想の修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、販売費および一般管理費による利益上振れの説明のみで、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件が堅調に推移した」／「既存取引先の追加開発案件の新規受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「次世代戦略事業部」／「プライム（元請け案件）」／「既存取引先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が堅調に推移」／「追加開発案件の新規受注」／「粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回った」／「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、示されているのは科目全体の増減額のみ」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件が堅調に推移」／「追加開発案件の新規受注」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画通り」「計画を上回る見込み」「計画を下回った」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降につきましては、引き続き…受注獲得に注力」／「受注時期については不確定な部分もあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プライムの売上高が計画を上回り」／「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ利益の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年７月16日」／対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した『2023年12月期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載している」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」／「受注時期については不確定な部分もあり」／「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
