# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240513593037
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対して営業利益などの進捗も高く、特にプライム企画部が計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部が好調で計画を上回ったほか、次世代戦略事業部と営業企画部も良好に進捗した。また、SAP関連需要が旺盛な状況が続いていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 売上総利益率: {"value":28.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":18.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.8,"営業利益":46.3,"経常利益":46.3,"当期純利益":46.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: プライム企画部が好調、計画を上回る。次世代戦略事業部、営業企画部も良好進捗。
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":182,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":407,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":204,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名","基準時点":"2023年12月期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代戦略事業としてのIT戦略コンサルティングサービス・PMOサービスの強化、SAPテンプレート戦略によるプライム案件の拡大、営業人員の拡充・営業人材の育成強化、新卒採用者数を現在の約10名から20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、営業利益46.3%、経常利益46.3%、当期純利益46.5%。「プライム企画部が好調、計画を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「プライム企画部が好調、計画を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期実績」売上高793百万円、営業利益150百万円、経常利益150百万円、四半期純利益103百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライム企画部が好調、計画を上回る。次世代戦略事業部、営業企画部も良好進捗。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存SAPユーザーも現実的な対応策に迫られている環境にあり、引き続き需要が旺盛な状況が続くと予測」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高793百万円のうち、営業企画部182百万円、プライム企画部407百万円、次世代戦略事業部204百万円。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益率「13.6%」から「12.9%」へ低下。「現金及び預金が減少し、流動資産は前期末比4.0%減少」「投資その他の資産の減少により、固定資産は前期末比0.7%の小幅減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境は2024年度も引き続き活動的になると予測」「需要が旺盛な状況が続くと予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想クリアに向け好調なスタート」「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代戦略事業『IT戦略コンサルティングサービス』」「現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「コンサルタント数135名」「離職率1.0%」「プロジェクト期限内達成率100%」「うちSAP社認定コンサルタント数242名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数が+13%と堅調に増加。離職率も1.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数135名」「コンサルタント数が+13%」「現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドイツ国内No.1の時価総額約25兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2024年12月期第1四半期決算概要」「トピックス」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が旺盛な状況が続くと予測」「多数のリプレイス需要が発生すると見込まれます」「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
