# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240513591716
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.7％増、営業利益が35.3％増、四半期純利益が8.7％増となった。通期予想は修正されていないが、営業利益は前期比30.4％減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、今期業績が業績予想に比べ順調に推移している一方、国内経済環境等が依然として不透明で、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると説明している。業績改善の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- １株当たり当期純利益: 2.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.1,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":3310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.25,"revised_forecast":3.25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前年同期は投資有価証券売却益27,688千円を計上。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 46444800
- 期末自己株式数: 775004
- 業績の増減要因: 今期業績については、業績予想に比し順調に推移しているものの、国内経済環境等が依然として不透明な状況にあると記載。具体的な増減要因の説明はなし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第１四半期 793 百万円」「通期 3,203 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「2024年12月期第１四半期 営業利益 150 百万円」「通期 営業利益 324 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「14.7」、営業利益「35.3」、経常利益「36.7」、四半期純利益「8.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 793 14.7」「営業利益 150 35.3」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 149,877」「経常利益 149,879」「四半期純利益 102,680」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第１四半期累計期間 営業利益 149,877 千円」「通期 324 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 合計 3.25」「2024年12月期(予想) 合計 3.25」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 -」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高793,028千円」「営業利益149,877千円」、前年同期「売上高691,234千円」「営業利益110,753千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年12月期第１四半期 88.1」「2023年12月期 88.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に比し順調に推移しているものの」との記載はあるが、具体的な増減要因の記載なし」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内経済環境等が依然として不透明な状況にある」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年３月31日」「売上高793百万円」「営業利益150百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内経済環境等が依然として不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」「自 2023年１月１日 至 2023年３月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
