# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240220539929
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期は増収増益となり、営業利益は前年同期比32.0%増加した。一方、2024年12月期は売上高の増加を見込むものの、給与引き上げの影響で営業利益・経常利益・当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は売上高が増加し、有価証券売却益により当期純利益も増加した。2024年12月期は、IT投資需要が旺盛で売上高の増加を見込む一方、給与引き上げによる375百万円の影響が短期的な利益低下要因となるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.8%","前年同期比の増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":791,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"},"プライム企画部":{"売上高":1465,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"},"次世代戦略事業部":{"売上高":690,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増減額":250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"増減額":115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"増減額":95,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"増減額":104,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期末":"2023年12月期末","期中の増減・採用計画":"新卒採用を現在約10名から20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: {"IT投資需要":"旺盛な状況","給与引き上げによる利益影響":375,"単位":"百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":88.4,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","参考情報":"SAP社の時価総額約25兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代戦略事業部によるIT戦略コンサルティングサービスの提供、PMOサービスの提供、S/4HANAリプレイス・クラウド化支援、SuccessFactors勤怠テンプレートの提供とサブスクリプションモデルでの収益化、新卒採用を約10名から20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 業績予想」として通期実績と通期予想の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 業績予想」では予想値を示しているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2023年12月期 通期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明は「売上高は前期比9.3%増加で着地、営業利益は前期比32.0%増加」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「＋250」、売上総利益「＋115」、営業利益「＋112」などの増減額が表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本投資としての給与引き上げによる影響375百万円。本件は短期的には利益低下要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「営業企画部791百万円、プライム企画部1,465百万円、次世代戦略事業部690百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋9.3%」、営業利益「＋32.0%」、経常利益「＋25.5%」、当期純利益「＋40.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「給与引き上げによる影響375百万円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「375百万円」は給与引き上げによる利益低下要因として記載されているが、リスク額としては記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と事業環境の見通しは記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「通期決算概要」「通期トピックス」「Appendix」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代戦略事業『IT戦略コンサルティングサービス』」「Success Factors勤怠テンプレート」「新卒採用を20名規模に拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数120+名」「SAP社認定コンサルタント数242名」「離職率2.4%」「人事システムプロジェクト支援実績100社超」「プロジェクト期限内達成率100%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄には各指標の数値があるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価改善」は施策として記載されているが、客数・客単価・販売数量等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数126名」「現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、決算概要、トピックス、図表を含む構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」がある一方、通期決算概要と事業戦略のページが続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加見込み」「中長期的に見込まれると想定」「2024年度も引き続き活動的になると予測」。」）
